更新日:2020 年 7 月 1 日

フリガナ
アベ マサキ(ABE Masaki)
所属学部・学科
健康科学部 看護学科
研究分野
老年看護学、周手術期看護
研究テーマ
1. 術後患者のQOLに関する研究
2. 認知症高齢者の支援に関する研究
取得学位
修士(理学)
所属学会
日本看護科学学会、日本クリティカルケア看護学会、日本公衆衛生学会、日本老年行動科学会

主な研究業績

論文

年月 研究業績
2020.4 小石真子、古谷昭雄、田中富美子、阿部真幸.地域密着型サービス利用者の認知症重症化予防のためのケア ~ふみふみカルタを使ったレクレーションゲームの試み~,日本健康医学会雑誌,29(1),2020
2019.11 道廣睦子,安福真弓,長谷川幹子,重年清香,阿部真幸,板東正巳.看護大学 4 年生の死生観と職業的アイデンティティの関連,インターナショナル Nursing Care Research,18(4),2019
2018.4 道廣睦子,大植由佳,小林廣美,長谷川幹子,阿部真幸,板東正巳.基礎看護学実習Ⅱにおいて学生がリフレクションを取り上げた場面の特徴,インターナショナル Nursing Care Research,17(2),2018
2018.4 基礎看護学実習Ⅱのリフレクションにより生じた学生の自己への気づきと蓄積された経験知.道廣睦子,重年清香,大植由佳,長谷川幹子,板東正己,阿部真幸,小林廣美.大阪青山大学看護学ジャーナル,2,2018
2016.3 古屋肇子,野村幸子,阿部真幸,葛場美那,佐藤寿哲,瀬戸口要子,古谷昭雄.看護学科学生の解剖見学実習の意義大阪青山大学紀要,8,2015

著書

年月 研究業績
2020.3 ユーモア看護 −癒しと和み、その治療的活用−(共著),金芳堂,2020

学会発表等

年月 研究業績
2019.11 小石真子,古谷昭雄,田中富美子,阿部真幸,平澤久一,秋元政博,末房正彦,斉藤恵子.グループホームにおける認知症重症化予防のために「ふみふみカルタ」を取り入れた試み(第 22 回日本老年行動科学学会)
2019.11 阿部真幸,小石真子,古谷昭雄,田中富美子,平澤久一.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)におけるレクリエーションからの介護の展開について ~重症化予防のためのカルタを取り入れた介護実践による介護職の意識の変化~(第 22 回日本老年行動科学学会)
2019.10 Shizuka Otsuka、Masaki Abe、Akiko Hamahata.Challenges in the nursing management of behavioural and psychological symptoms of dementia (BPSD) in Japan: A systematic literature review(11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress)
2019.10 小石真子,古谷昭雄,阿部真幸,相羽洋子,田中富美子. 介護福祉施設における敷地内禁煙施行後 2 年目の意識調査(第 78 回日本公衆衛生学会総会)
2019.9 小石真子,古谷昭雄,田中富美子,阿部真幸.一般高齢者に対する交流ツールとして健康カルタを取り入れた研究 ~団地に住む高齢者の介護予防に関わるリーダーの支援~ 第 2 報(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第 25 回 全国の集い in 東京 2019 地域医療研究会全国大会 in 東京 2019 合同大会)
2018.11 小石真子,古谷昭雄,田中富美子,阿部真幸,丹野陽介,平田啓介,上田拓人.高齢者と児童の交流活動の取り組み ~幼老複合施設での寝たきり予防カルタを用いた事例から~(第 21 回日本老年行動科学学会)
2018.11 小石真子,古谷昭雄,田中富美子,阿部真幸.地域密着型サービス利用者の認知症重症化予防のためのケア ~ふみふみカルタを使ったレクレーションゲームの試み(第 28 回日本健康医学会総会)
2018.9 小石真子,古谷昭雄,田中富美子,阿部真幸,平澤久一. 一般高齢者に対して交流のツールとして健康カルタを取り入れた研究 ~団地に住む高齢者の介護予防に関わるリーダーの支援~(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第 24 回 全国の集い in Osaka 2018)

職歴

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
国際医療福祉大学三田病院 看護師 2011.4 2015.3
大阪青山大学 健康科学部 看護学科 助手 2015.4 2017.3
大阪青山大学 健康科学部 看護学科 助教 2017.4 2020.3
大阪青山大学 健康科学部 看護学科 講師 2020.4 現在に至る

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