看護学科

看護学科TOPイメージ画像_2 (685x201)

生涯にわたって活躍できる、医療スペシャリストを育てます。

大阪青山大学の看護学科では、こころ・健康・人間をトータルにケアできる看護師を育成します。科学的に裏付けされた正確な看護の知識と技術はもちろん、人への思いやりや慈しみの心を持ち、広く深く人間を捉えることができる看護師の育成をめざします。

取得学位・取得資格

  • 学士(看護学)
  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師国家試験受験資格(※保健師は選択制:10 名)

学科長メッセージ

患者さんの心に寄り添い、病苦や不安を共有できる看護師に

健康科学部 看護学科長 藤原 正恵 教授

健康科学部 看護学科長
藤原 正恵 教授

医療と看護に大切なのは、深い知識、確かな技術ばかりでなく、人への思いやりや慈しみの心。大阪青山の看護学科では、病気とデータのみにとらわれることなく、患者さんの心に寄り添い、病苦や不安を共有できる看護師・保健師を育成しています。
看護専門職は、人の健康の回復・維持・送信に携わるすばらしい職業です。
高校生の皆さんにはぜひ、ここで学び、身につけたチカラを存分に発揮して、やさしさを持った看護師になってほしいと願っています。

学びのポイント

ポイント1 看護生涯学習を実践する基盤を育む

大阪青山大学の看護学科では、大学における看護教育を「看護生涯学習の出発点である」と考え、看護基礎教育を重視するとともに、生涯学び続ける学習力を培うことを方針としています。また、文化的体験を通じて人間性を高められる科目を配置し、豊かな感性と広い視野、他者への共感、コミュニケーション能力を育むことで、自らの課題に真摯に向き合い、さまざまな経験を学びに変えられる素養を持った人材育成につなげます。

ポイント2 “ 食と教育 ” の観点から看護の学びを深める

大阪青山大学では、健康科学部に併設の健康栄養学科、子ども教育学科との連携により、分野を横断した学際的な取り組みが可能となります。健康栄養学科との連携においては、栄養学的な知識を看護に活かす能力の養成を、子ども教育学科との連携においては、健康な幼児の発達を理解し、小児期の各段階における精神的・身体的発達、運動能力、知能面の発達を的確に捉えて子どもの看護に活かす能力の養成を目指します。

ポイント3 地域社会の保健・医療・福祉の向上に貢献する

大阪青山大学の地元「北摂地域」(箕面市、池田市、豊中市、川西市など)は、高齢者の増加と同時に出生数が多いことも特徴で、医療機関、社会福祉施設における看護師の需要が増大しています。将来にわたり、継続的な看護師の供給が期待されている地域なのです。設置の背景には地域社会の強い要望が存在し、人々の保健・医療・福祉の向上に寄与する環境が整っていると言えます。本学の看護学科は、これらの地域の 6 つの医療機関と提携関係にあり、将来的にはこれらの機関への就職支援も行っていく予定です。

ページトップへ