大学附属の青山幼稚園で「お箸の持ち方教室」に参加しました
本学付属の幼稚園である青山幼稚園の子どもたちは、年長学年になると園での食事で本格的にお箸を使うようになります。まもなく年長を迎える年中児たちはまさにその準備段階。名前入りのお箸をもらい、家庭でも園でも練習を始めています。
この日、お箸メーカーのハシガ株式会社からスタッフの方が来られ、オリジナルの道具などを使いながら、持ち方、挟み方、動かし方などを園児に教えてくださいました。本学健康栄養学科國末ゼミの学生 2 名もサポートに加わり、指導方法について学びました。
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お箸の持ち方指導では、指の形を動物にたとえるなど、子どもが取り組みやすい工夫が凝らされており、食育に関心を持つ学生らにとっても学びのヒントが沢山ありました。
学生らはテーブルを回りながら園児たちに指の形のアドバイスをするなどして交流を楽しみました。
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学生のコメント
上手に持てるようになるまで伝えることに難しさを感じましたが、子どもたちがお箸に興味を持ち、一生懸命練習してくれた姿がとても印象的でした
「また見に来るね」と約束しました。お箸を使い始める大切な時期に関ることができたことを、嬉しく思います。
プレゼントしたビーズやスポンジを使い、おうちで練習してくれると約束してくれたので、成長が楽しみです。
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