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介護福祉別科の学生が、巻き寿司作りに挑戦

介護福祉士の国家資格取得をめざして学ぶ介護福祉別科の学生が、「生活支援技術 D」の授業の中で、調理実習を行いました。

高齢者・障害者施設においては、利用者と一緒に食事を作る場面があり、介護福祉士も包丁を握ったり、調理器具を扱ったりする必要があります。
そのための技術を修得することを目的に、調理実習を行っています。
1 月の末に箕面キャンパスを訪れ、調理実習室でカリフォルニア・ロールを作りました。
介護福祉別科は海外からの留学生が中心で、お寿司を食べたことはあっても作ったことはない、という学生がほとんどです。

初めて見る食材、初めて触れる道具を前に戸惑いながらも、皆真剣に取り組んでいました。
一人一巻きをきれいにスライスし、ボリュームたっぷりで見た目にも華やかな一皿を完成させました!

調理の過程では想像できなかった美しい仕上がりに、大喜びの学生たちでした。
調理技術の修得とともに、日本の食材や日本料理に親しむ経験を得る充実した一コマとなりました。