【調理製菓学科】7/31「関西情報ネットten」に佐々木教授がテレビ出演します

大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 佐々木信治教授が、「かんさい情報ネットten」(読売テレビ)に出演します。

テーマは「ドーナツはなぜ穴がある?」
最近ではドーナツ専門店だけでなく、コンビニでもオリジナルのものが販売されるようになり、いつでもどこでも手軽においしいドーナツが食べられ、ちょっとしたブームのようです。 そもそも、ドーナツの起源は?なぜ穴が開いているの?といった謎に迫ります。
■ 放送日:7月31日(金)
■ 放送時間:16:47〜
■ 出演番組:かんさい情報ネットten(読売テレビ)

7月28日(水)給食実習室にて、番組の撮影が行われました。

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「ドーナツ」は、オランダが発祥で、この写真のようにクルミ(nut)を生地(Dough)の真ん中にのせたものだったようです。その後アメリカに広がっていきました。種類を大きく分けると、薄力粉で作るケーキドーナツと、強力粉や中力粉を使い、イースト菌を発酵させたパン生地で作るカレーパンやあんドーナツなどがあります。

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ではなぜ穴のある形状になったのか?形状による火の通りや、出来上がりの食感はどのように異なるのか?実際に作って実験です。詳細は番組をご覧ください!

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▼かんさい情報ネットtenのホームページはこちら http://www.ytv.co.jp/ten/


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