学習支援室ブログ青山コミュニティ : 2019年03月

SA研修スタート!!

3月28日、各学科のオリエンテーションの開始と共に平成31年度SA研修がスタートしました。
これまでにない研修をということで、スタッフとの面談から始めることにしました。

面談テーマは2つあります。
1つは「SAを知る」です。SAから自己紹介により、できることとできないことを話してもらい、SA理解に役立てるものです。

もう1つは「SAから聞く」です。大学や学科、大学生活、要望などを語ってもらい、話す力を確認するものです。

控室では「学び」に関するアンケート調査をすることで、書く力を確認するものです。
この結果、SA一人ひとりに応じたスキルアップへの指導ができればと考えています。
SA曰く、「久々に緊張したわ」「いやあ~入試を思い出した」・・。

50数名との面談、明日も続きます。(室長 三木慰子)

 

 

 

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「看護学科1期生とのトーク・トーク その4」

国家試験を合格したSAが後輩に向けて、体験談を語りに来てくれました。

1回目は2年次対象です。
後輩の熱心にメモをとりながら、先輩の話を聞く姿が印象的でした。
そして、看護学科1期生の次の言葉が耳に残っています。

「国試の勉強は先生方はいうまでもなく、特に家族、友達に支えながらできたので、ここまでこられたのだと思います」

「理屈が分かれば、試験勉強って、楽しいものです」

「短期集中型の勉強しかできなかったので、みなさんは早めにされることをお勧めします。でも、自分に合った方法でやってください」

2回目は人数が少ないこともあり、看護学科の先生を交えての講座になりました。
そこでは、先生がご自身の体験談も話され、受講生も一期生も勉強になったのではないでしょうか。

これからのご活躍をお祈りいたします。
平成30年度の講座は無事終了しました。(室長 三木 慰子)

 

 

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『学習支援室10周年活動報告集』完成!!

今年度、学習支援室の開室10年目を迎えました。
これまでの振り返りと今後の室の活動の展望のために『学習支援室10周年活動報告集』(2018年12月刊)を作成しました。

現在、大阪青山大学情報リポジトリに掲載していただくために準備をしています。以下に報告集の目次を記載いたします。

もうまもなく2019年度です。学習支援室の11年目のスタートです。今後ともご指導の程、

宜しくお願い致します。(室長 三木慰子)

目次
刊行によせて
発刊に寄せて(塩川 和子)
10周年をひとつの節目として「現在」をみつめる(久田 敏彦)
学習支援室10年の歩みに寄せて(大澤 茂男)
学生の成長に貢献する学習支援をめざして(米田 薫)
開室10周年に思うこと(三木 慰子)
運営委員として(東根 裕子)
運営委員として(藪口 恭巨)
すべての指導・援助に通じる基礎基本「ワンネス・ウィネス・アイネス」(大平(奥田)喜代江)
学習支援アドバイザーとして(鈴江秀一朗)
学習支援アドバイザーとして(榎本 義文)
事務職員として(藤田 朋子)
一緒にSAやってみない?(村下 友樹)
SAへの憧れを胸に(西田 美紅)

報告編
学習支援室10年間の活動報告(三木 慰子)
研究編
ラーニングコミュニティを創造する学習支援室のSAの育成(米田 薫)
SAの育ち( 三木 慰子)
教養ミニ講座“青山コミュニティ”の意義(三木 慰子)
学習支援室における学習指導(鈴江秀一朗)
発達障がい学生支援講演会(研修会)について(榎本 義文)

資料編
大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部学習支援室運営規程
大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部学習支援アシスタントに関する規程
教養ミニ講座開催状況(2012年度~2018年度前期)

編集後記

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