教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑭「領域別実習を体験して、後輩にアドバイスできること」

12月21日に、看護学科の学習支援アシスタント(SA)が、学科の後輩に向けて講座を行いました。

看護学科1期生は、現在3年次になり学外実習で学んでいるところです。

実習にあたっての準備ができるようにと、今回の講座はSAからの強い希望で始まりました。

2年次のSAが司会をして開催され、体験談や事前学習のポイントなど、実習を経験した先輩だから伝えられる生の声は、後輩のみなさんによく届いたのではないでしょうか。

開催にあたり、室長から看護学科へは学科長の了解と、学習支援室運営委員の先生より講座のご監修といったご協力が得られました。先生方、ありがとうございます。

事前の打ち合わせやリハーサルといった準備を行って本番に臨んだところ、参加者からは多くの質問がありました。先輩後輩が、こうして意見交換ができる場になっていることを、嬉しく思います。

講座には教員を含め、19名の方が参加されました。まだまだ実習は続きますが、経験を積み、より成長されていくことを期待しています。

(学習支援アドバイザー 鈴江秀一朗)
 

 

 


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