教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑬「一緒に学ぶ意味~教員と学生のしゃべり場~」

12月13日に「大学で学ぶ意味」をテーマに、子ども教育学科講師 田岡昌大先生と、子ども教育学科の学習支援アシスタント(SA)が講座を行いました。

教員とSAがやり取りをしながら行うこの講座は、学習支援室にとっても、新たな試みでした。

講座はまず、田岡先生が「大学で学ぶ意味」について語り、その後にSAが自分たちの活動を振り返りながら学ぶ意味を考えるという、二部構成になっています。

反転図形を元に、物事を複数の視点から捉えられるようになることと、田岡先生は「学びの意味」を説明されました。新しい見方を獲得する、つまり、他者との出会いで違う見方を知ることが出来る。講義ではないところでも学びがあるとのことでした。

参加していた学生たちは真剣な面持ちで聞いていました。

33名と多くの方に参加してもらえました。今後もこのような機会がもてれば、と期待しています。(学習支援アドバイザー 榎本義文)
 


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