学習支援室企画 教職員参加型研修会開催―教員向け―

7月2日に学習支援室企画の研修会の教員篇が行われました。
タイトルは「発達障がい学生とかかわっての支援」です。講師は学習支援アドバイザーの榎本義文氏です。
学長、副学長、非常勤講師を含む24名の教員が参加してくださいました。

90分間というわずかな時間でしたが、他学科同士のグループワークは非常に活発に行われました。このように学科の垣根を越えて情報を交換し合い、学生の支援について話し合うことは大変有意義なことかと実感しました。

青山に入学してよかった、安心できる・・・そんな大学づくりを目指したいものです。

(室長 三木慰子)

 

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「室長の挨拶からスタートです」

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「木を見て森を見ず・・・メガホンで確認中」

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「学長も参加してくださいました」

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「学生に関する困りごとを付箋に書いて、グループで話し合い中」

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「他学科の教員と情報を交換し、支援方法に関して議論中」

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「グループでの話し合いの結果を発表中」

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「教員としてできることは何か、効果的なおすすめ支援について、総括中」


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