2月6日、今年度最後の学習支援室運営委員会が行われました。参加スタッフは大学と短大の各学科から運営委員として選出された教員6名(1名欠席)、学習支援アドバイザー2名、室長です。これまで毎月1回、運営委員会を行ってきました。今年度はこれで11回目となります。

まずは、1年間の学習支援室の“まとめ”からです。
今年度は発達支援専門スタッフの増員により、2つの成果が出ました。
  1つ目は発達障がい学生に対する活発な支援および教職員やSAに対する研修ができました。
  2つ目は個別相談のできる面談室、およびグループ学習室の確保が可能となりました。
 また、教養ミニ講座で先輩から後輩への学びの場である“青山コミュニティ”を誕生させることができました。開講講座数は6回、受講者は404名でした。などなど、沢山の資料を準備して、室長から報告しました。

最後は各学科からの報告とともに、各自の“まとめ”を話していただきました。それぞれの先生方の思いの共通点は学生指導の悩みであり、いつのまにか、時間の経つのも忘れ、発達支援専門の学習支援アドバイザーへの質問会になっていました。課題を抱える学生を何とかしたいという先生方の熱い思いがひしひしと伝わってきました。来年度も継続して、教職員向けの研修会をする必要があることを確信して、会は終了しました。

今年度、学習支援室にご協力くださった皆様に感謝いたします。

 

(学習支援室長 三木慰子)

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