学習支援室ブログ青山コミュニティ

「楽しく、気軽にトーク・トーク!!」

12月11日3、4講義に調理製菓学科1年次を対象に「大学で働く人と話をし、その方の仕事内容を知ろう」という講座を開きました。学生と進路支援センターや学習支援室のスタッフとのトーク・トークです。

初めは大変緊張していた学生ですが、しだいに気持ちがほぐれて、ワイワイ盛り上がる場面も見られました。
一方、予定していた質問が底をつき、沈黙の空気をどうやって破ろうかと苦心していたグループもありました。

教職員のさまざまな姿を垣間見るいい機会になったのではないでしょうか。これからは気軽に進路支援センターや学習支援室を利用してください。お疲れ様でした。
(室長 三木慰子)

調理コース

 

 

製菓コース

 

 

 

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「教採対策をお話しします」

今年度初めての企画です。教員採用試験を受験した学生を招いて、受講生からの質問に答える形でお話をしてもらいました。
講座では教職支援室長の笹川実千代先生からアドバイスもしていただき、実りある講座になったのではないでしょうか。
(室長 三木慰子)

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2年次に向けての準備相談会

12月10日、調理製菓学科調理コースの1年次を対象に「2年次に向けての準備相談会」を行いました。

授業のこと、卒研のこと、就職活動のこと・・・、不安要素を少しでも減少する機会になったのではないでしょうか。
こんなとき、1年次にとっては先輩が輝いて見える瞬間ですね。
さあ、先輩をめざして頑張りましょう!!(室長 三木慰子)

 

 

 

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なんでも相談会(卒研ほか)

12月7日、SAによる調理製菓学科製菓コースの1年次対象の 「なんでも相談会(卒研ほか)」の講座を行いました。
当日、1年次からの質問は次の通りでした。

*インターンシップのこと
*卒研の流れ
*卒研のテーマの決め方
*ヨーロッパ研修のこと
*個別面接のこと
*就活のこと

1年次も終盤になるとさまざまな悩みが出てくるものです。 そんな時には先輩の存在はとても頼りになるものです。
1年次の講座後の感想を記しておきます。

*色々聞けて為になった。
*卒研の流れがよくかわった。
*就活への意識を持つことができた。

今はまさに2年次への準備期間です。あまり先のことを考えると 辛くなるので、ぼちぼち進んでくださいね。(室長 三木慰子)

 

 

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交流会(看護学科編)

看護学科のSAが、11/30(金)に講座を開催しました。

2年次生のSAがメインで企画した、1年次の後輩との交流会です。
それぞれお菓子を持ち寄って、昼休みの間、和やかな雰囲気で過ごしました。

前期の講座では試験勉強の話題が中心でしたが、この日は授業の他にも、学内行事やアルバイト、通学中の時間の使い方など、終始笑顔だったことが印象的でした。

(学習支援アドバイザー 鈴江 秀一朗)

 

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調理コースの先輩に相談します!

先日(11月12日)、調理コースのSAによる教養ミニ講座“青山コミュニティ”を行ないました。
今回の講座ではその時、詳しく聞けなかったことを質問する会を開催しました。

2年次のSAは卒業研究で多忙な中でしたが、笑顔で後輩の相談にのっていました。
SAさん、有難うございました。卒業研究論文の執筆、頑張ってください。(室長 三木慰子)
 

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教養ミニ講座「国試対策勉強会」

本年度の教養ミニ講座は、各学科のSAが企画・実施をしています。
健康栄養学科のSAが「管理栄養士の国家試験に向けて基礎を学び直したい」という思いから、3年次生を中心に企画しました。

11/27(月)に「国試対策勉強会」として、学習支援室の運営委員でもある島田先生がご担当くださいました。
講座は3講目に行われ、司会役のSAの挨拶で始まりました。
「お昼食べた後だから、みんな血糖値が上がっていますね」と話題にされたとおり、この日のテーマは「糖代謝」です。

参加者に質問を投げかけながら「今日は本当に大事なところだけ」と内容の絞られた講義は、栄養学を知らないアドバイザーでも、すっと胸に落ちてくるようでした。
参加した3年次生も、先生に積極的に質問をしていました。「わかった!」と笑顔になった学生の表情が印象的でした。

90分、講義形式という新しい試みでしたが、先生と学生のやり取りが活発な良い勉強会となりました。
(学習支援アドバイザー 鈴江秀一朗)

 

 

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教養ミニ講座「2年に向けての相談会」

11月23日(金)には製菓コースの2年次生のSAが、後輩へ就職活動について体験を語る、相談会を開催しました。
この日のために、SAたちは講座を受ける1年次生の身になって、企画からリハーサルまで準備してきました。

1年次生はメモを取りながら、真剣に先輩の話を聴いています。
前半はホテル、工場などの職種別に就職活動の重要ポイントを説明しました。就職先を決める手順についても、詳しく話してくださいました。
後半はSAが順番にテーブルを回って、直接質問や相談を受ける形式を取りました。各テーブルでわかりやすい丁寧な説明がされていました。

1年次生は聴きたかったことを聴くことができた様子で、笑顔で交流が行われていました。
(学習支援アドバイザー 榎本義文)

 

 

 

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「小学校教諭になった卒業生から後輩へ伝えたいこと」

小学校の先生になった卒業生が11月23日、祝日の日に母校に帰り、後輩に向けて、お話をしてくださいました。
最初に一枚の白い紙を配布し、「流れ星、月、木を描いてください」から始まり、受講生はびっくり。そのあと、お隣さん同士で見せあいました。

次に、笑顔で「みなさん!」と声をかけ、「教育の現場に出て、できることはありますか」「今のみなさんにできることは何ですか」と質問コーナーに入りました。
・・・受講生は各自で考え、発表。そして、「いいですね」と返されました。

常に受講生の気持ちに寄り添いながら、心を和らげ、各人から言葉を引き出す。
そして、最後に必ずご自身の意見で締めくくられていました。
何て、素敵な進め方をされるのでしょう。

久々に素敵な先生に出会い、感動を覚えました。
本日は有難うございました。(室長 三木慰子)

 

 

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「Pの先輩と話そう!」

子ども教育学科のSA企画の講座です。
学年を越えた交流の場になればということで、今年度、初めて開催しました。

「Pによる、Pのための、Pの交流会!!」1年次から4年次まで28名集合しました。
試験、実習など、後輩たちは普段から気になることを先輩から教えてもらい、満足げな顔で室を後にしました。
(室長 三木慰子)

 

 

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