学習支援室ブログ青山コミュニティ

新旧SA引継ぎ(健康栄養学科編)

1月18日、本日は健康栄養学科の新旧SAの引継ぎを行いました。
2グループに分かれて、新SAは4年次SAに対して、さまざまな質問をし、発表をしました。
30分間はあっという間です。
チームワークのよかった健康栄養学科のSAを見習い、新SAの活躍を期待しています。
4年次SAのみなさん、お疲れ様でした。(室長 三木慰子)

 
「徐々に和やかな雰囲気になりました」

 
「グループを代表して発表です」

 
「室長の話」                   「新SAです!まだまだ、仲間を募集中です」

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今年度最後のSA委員会①

1月17日より今年度最後のSA委員会が始まりました。

今日は子ども教育学科と健康栄養学科のSA委員会です。
最初に室長より、大阪青山学園の50周年と来年度10周年を迎える学習支援室の歴史についての説明がありました。
その後、それを踏まえて、大学における学習支援室やSAの役割について今年度の経験をもとにグループで話し合い、 発表してもらいました。これらをもとに新SAとの引継ぎができればと考えております。

意見交換はわずかな時間しかとれませんでしたが、貴重な意見が沢山出ました。(室長 三木慰子)

 
「進行役の学習支援アドバイザー」         「大学と学習支援室の歴史を学ぶ」


「学科、学年を超えての意見交換」

 
 
「グループごとに発表」

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学習支援室仕事納め

12月27日から全学科ともに冬休みに入ります。今年、学習支援室ではこれまでになく、多くの教養ミニ講座を行うことができました。
そのほとんどが学習支援アシスタント(SA)企画のものです。そのため、現在、利用者数も4,234名になっています。
最近では学生と教職員の有志による勉強会(読書会)が定期的に行われています。
このように全学科の学生や教職員、卒業生が集まり、学びの連鎖の起こる場所作りをしたいと思っています。
1年間、有難うございました。よいお年をお迎えください。(室長 三木 慰子)

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教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑭「領域別実習を体験して、後輩にアドバイスできること」

12月21日に、看護学科の学習支援アシスタント(SA)が、学科の後輩に向けて講座を行いました。

看護学科1期生は、現在3年次になり学外実習で学んでいるところです。

実習にあたっての準備ができるようにと、今回の講座はSAからの強い希望で始まりました。

2年次のSAが司会をして開催され、体験談や事前学習のポイントなど、実習を経験した先輩だから伝えられる生の声は、後輩のみなさんによく届いたのではないでしょうか。

開催にあたり、室長から看護学科へは学科長の了解と、学習支援室運営委員の先生より講座のご監修といったご協力が得られました。先生方、ありがとうございます。

事前の打ち合わせやリハーサルといった準備を行って本番に臨んだところ、参加者からは多くの質問がありました。先輩後輩が、こうして意見交換ができる場になっていることを、嬉しく思います。

講座には教員を含め、19名の方が参加されました。まだまだ実習は続きますが、経験を積み、より成長されていくことを期待しています。

(学習支援アドバイザー 鈴江秀一朗)
 

 

 

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教養ミニ講座17 “青山コミュニティ”⑬「クリスマスを楽しもう」

12月20日は恒例のクリスマス講座の日です。

今年も三木慰子室長のクリスマスの意味に関する話からスタートです。

絵本の朗読は調理コース1年次生と子ども教育学科4年次のSAが担当。

手遊びは子ども教育学科SAが中心になり、皆で一緒にクリスマスに関わるものをやりました。

最後に健康栄養学科SAによるサンタが登場し、プレゼントを配り、皆は大喜びです。

看護学科SAは受付と音響を担当。すべての学科のSAが協力して、講座は無事に終了しました。

「クリスマスの話を聞いて、ドーナツを食べて、お菓子をもらい、幸せ・・・」

そんなことを話していた受講生の声が今も心に響いています。 今年の参加者は44名です。

素敵なクリスマスをお迎えください。(室長 三木慰子)

 
「はじまりはじまり」               「サンタ帽を被って、クリスマスの話を・・」

 
「天使のような可愛い声です」           「上手な読み聞かせでした」

 
「クリスマスの手遊びは楽しい!」         「サンタさんにほっこりしました」

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教養ミニ講座16「実習・国試・就職の話」

12月19日、看護学科 阿部真幸助教による「実習・国試・就職の話」と題した教養ミニ講座がありました。

現在、看護学科3年次生は領域別実習中ですが、先生はその実習訪問の間をぬって、講座を開いてくださいました。

先生ご自身が歩まれた学生時代、看護師時代を経て、現在に至るまでをパワーポイントを使ってお話くださいましたので、看護師を目指す学生にとっては、とても勉強になったと思います。

なかでも、先生は学生時代や看護師時代のノート を回覧してくださり、受講生は大いなる刺激をもらったのではないでしょうか。先生、ご多忙中、有難うございました。(室長 三木慰子)

 
「司会は看護学科2年次SAです」          「パワーポイントを使ってお話中」
 
「受講生の3分の1は1年次です」          「先生のノートに釘づけ中」
 
「熱く語ってくださいました」           「講座後、熱心に質問している1年次」

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教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑬「一緒に学ぶ意味~教員と学生のしゃべり場~」

12月13日に「大学で学ぶ意味」をテーマに、子ども教育学科講師 田岡昌大先生と、子ども教育学科の学習支援アシスタント(SA)が講座を行いました。

教員とSAがやり取りをしながら行うこの講座は、学習支援室にとっても、新たな試みでした。

講座はまず、田岡先生が「大学で学ぶ意味」について語り、その後にSAが自分たちの活動を振り返りながら学ぶ意味を考えるという、二部構成になっています。

反転図形を元に、物事を複数の視点から捉えられるようになることと、田岡先生は「学びの意味」を説明されました。新しい見方を獲得する、つまり、他者との出会いで違う見方を知ることが出来る。講義ではないところでも学びがあるとのことでした。

参加していた学生たちは真剣な面持ちで聞いていました。

33名と多くの方に参加してもらえました。今後もこのような機会がもてれば、と期待しています。(学習支援アドバイザー 榎本義文)
 

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教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑪「二年次に向けての準備相談会」

学科や学年に関係なく「コミュニケーションを取れること」も、本学の学習支援室の特色の一つです。

12月1日(金)のお昼休みには、調理製菓学科 調理コース一年次の要望を受けて、先輩との相談会を開きました。

二年次のレストラン実習やインターンシップ、就職活動に関する話など、先輩とでなければ出来ない話題で、学習支援室は大いに賑わっていました。

一年次生の半数を越える18名と多くの参加者がありました。次回は12/22(金)のお昼休みに企画しています。

今回参加した方も、今度はまた別の先輩と話すことで、新たな発見があるのではないでしょうか。

(学習支援アドバイザー 鈴江 秀一朗)

 

 

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教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑩「子ども教育学科卒業生から後輩へ伝えたいこと」

11月23日、現在、小学校講師をしている郡司明誉さん(元SA)は、平成26年度に健康こども学科(現 子ども教育学科)を卒業後、小学校の講師をし、教員採用試験に無事合格されました。

本日は大学生活、講師生活、採用試験に関する3つの話を後輩に向けて熱く語ってくださいました。

お話は非常に具体的でわかりやすく、32名の受講生からも沢山の質問が出ました。

自らの夢の実現のために最後まで諦めずに何度もチャレンジされた郡司さんの姿は輝いて見えました。

これからも子どもたちのために頑張ってください。(室長 三木慰子)
 
「学生、講師時代、採用試験について」       「1年次から4年次までの32名の学生が参加しました」

 
「質問タイム」                                                     「受講生で記念撮影」

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教養ミニ講座“青山コミュニティ”⑧「調理コースクラス分け カフェor技術」

11月17日(金)のお昼休みに、調理製菓学科調理コースのSAとゲスト学生が集まり、講座を開催しました。
調理コースでは、2年次にはカフェクラスと技術クラスのどちらかを選択し、より専門的に調理を学びます。
昨年のSAが企画して始まった講座を、今年度のSAも引き継いで、後輩へと説明をしてくれています。
前半はパワーポイントによる説明、後半は各テーブルに分かれて個別に話し合えるような形になっていました。学科の先生からのお声掛けがあり、多くの1年次生が参加して、先輩とコミュニケーションを取りました。
先輩後輩の交流を機会に、大学の学びが一層実りあるものになることを願っております。
(学習支援アドバイザー 鈴江 秀一朗)
 

 

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