学章・学園歌

1967 年(昭和 42 年)、大阪青山大学の母体となる大阪青山女子短期大学の開学に合わせて、学章と学園歌が制定されました。

学章・コミュニケーションマーク

学章(1967 年制定)

学章学章をデザインして
青山はいうまでもなく人生希望の山、その A を泰然として豊麗な山にし、その心は常に希望に輝く太陽の O であらわす。A と O を一つに結晶させる。A はすべての出発で、O は円満な簡潔、大阪の O でもある。
A と O の組合わせは簡単であるとしても、結晶にならない。そこには生々発展し、脈々と躍動する強い生命の力が基底になければならぬ。人生も社会もそれがあるから連続し進展する。それを清らかな流水の形で結晶に役立てた。
一見単純そうでもその心は強く、願いは大きい。しかも豊かな変化の妙を秘め、高い美の調和でたくましい独自性と真価を発揮したいと思った。
これが本学の願いとなり、この学びやに学ぶ若い女性ひとりひとりの念願と努力に合致するならば、誠に幸である。
前途の多幸を心から祈る。

富田 民治(幼児教育科 教授:当時)

創立 50 周年記念ロゴ(2017 年制定)

学章ロゴマークのコンセプト
本ロゴは、青(い)山をモチーフに「繋がり」を表現したデザインです。数字の一部が延びて美しい青(い)山を形成することで、学園創立から 50 年という月日の繋がり、また、学びと輝く未来の繋がりを表しています。青(い)山は、学生たちが心に抱く「目標」や「夢」の象徴であり、そこに繋がる流線は、頂をめざす成長の過程。それは同時に、教育における高い志に向かって向上し続ける学園の成長の表れでもあります。色は、学園のカラーであり、知性を象徴するブルーを基調に、豊かな感性を連想させるグリーンを加え、学園における理想の教育像を表現しています。

タグライン(2014 年制定)

学章グローバル化する現代社会の多様な課題解決に向け、大学教育には一層の高度化と質の向上が求められています。大阪青山大学はそうした期待に応えていくことを表明するために、この度「輝く未来へ繋がる教育」というタグラインを制定しました。
タグラインの詳細は こちら をご覧ください。

ロゴ(2014 年改定)

学章

学章はその後、大学名を併記したロゴとして制定され、さらに 2015 年、大学の教育指針を表すタグラインを加えた形で現在に至ります。

 

学園歌(1967年制定)

開学当初より変わらぬ学びの真髄と、自然に恵まれた箕面キャンパスの環境を情緒豊かに綴った学園歌。
現在も、入学式や卒業式などの式典で歌い継がれています。

学園歌

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