バレーボール

  • 部員数:12 名(男子 9 名 + 女子 3 名)
  • 活動日:第 1・3 金曜、第 2・4 月曜 16:30 ~
  • 活動場所:リズム室
  • 年間行事:卒業生送別会(スカイアリーナ)
  • 活動実績:特になし

キャプテンにインタビュー

子ども教育学科 4 年次
副キャプテン 寺元 樹(テラモト タツキ)

あなたのクラブ・サークルについて紹介してください

2012 年にできた、比較的新しいクラブです。バレーボールの経験者は半分くらいで、あとは「やってみたい!」と入部する初心者です。部内での紅白戦で、メンバーが足りないときには部員の友人なども交え、試合をしています。堅苦しさはなく、みんなでワイワイやっています。

大阪青山を選んだ理由

高校 3 年の夏、卒業後は就職しようという心づもりでいたのですが、普段なにも言わない父が「大学だけは行っておけ」と。ちょうどその頃姉に子どもが生まれ、子どものことをかわいいな、と思うようになりました。漠然とですが保育士に興味を持ち、資格の取れる学校を調べました。その年最後の AO入試に間に合うタイミングで、オープンキャンパスに参加し、大阪青山大学に決めました。

大阪青山の好きなところ・自慢できるところ

オープンキャンパスに参加したとき、学生スタッフが積極的に話しかけてくれ、高校での先輩とのつながりとは違う心地よさを感じました。
1 年次には、上級生がレポートの添削や学習指導をしてくれる「ピアリーダー」という授業があったり、座学だけでなく、絵を描いたり遊んだり、絵本の読み聞かせなどの体験型授業も多いので、楽しみながらも実践に役立つことばかりです。

クラブ活動を通して得たこと・よかったこと

スポーツを通し、クラブの部員、その部員の友達、その友達の先輩、と人間関係の輪がどんどん広がりました。
先輩にはテストの対策や進路についてのアドバイスをもらったり、卒業されたクラブの先輩には就職した企業や幼稚園での仕事の体験や様子を聞く機会もあるので、つながりを大切にしたいです。

将来の夢・目標

一般企業への就職も考えています。しかし 3 週間の幼稚園実習では、始めは近寄ってこなかった子どもにも、毎日声をかけることで次第に慣れ、僕が弾くピアノに合わせて一生懸命声を張り上げて歌ってくれたり、みんなで見てきたばかりのあじさいを折り紙で作ったりする中で、本当に喜びを感じました。そんな話をする僕は、知人から見るとすごく楽しそうらしく …、やっぱり子どもと過ごす仕事が向いているのかな、と改めて思ったりしています。

受験生へ先輩からひとこと

クラブも授業も、高校時代から続けているバイトも思い切り楽しみながら、単位を落とさず、多くの仲間と過ごすことができました。中身が充実していたせいか、あっという間の 4 年間です。先生からの手厚いサポートがあり、声をかけてもらえる環境であることは小規模な大学のいいところですよ。

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