剣道

  • 部員数:3名
  • 活動日:毎週火曜日 16:20~
  • 活動場所:リズム室
  • 活動実績:箕面学園高校との合同練習など

キャプテンにインタビュー

キャプテン 桑原 颯太(クワバラ リュウタ)
副キャプテン 田端 惟乃(タバタ ユイノ)

あなたのクラブ・サークルについて紹介してください

2013年後期に、8人でスタートしたクラブです。経験者は数人で、あとは初心者でした。顧問の佐野先生が所有されている竹刀をお借りすることができたので、経験者が教えながら、素振りの練習から始めました。なかなか経験者でなければ始めるのが難しいと思われがちですが、そんなことはありません。興味がある方は、ぜひ一度見学に来てください。

大阪青山を選んだ理由

桑原:中学生の時の「職業体験実習」で、なにげなく選んだ保育所に行ったのですが、その時の体験が本当に楽しくて自分に向いていると感じ、保育の仕事に興味を持ち、進路として意識するようになりました。高校の先生に、4年制大学で保育士の資格が取れる大阪青山大学のことを紹介してもらい、オープンキャンパスに出かけました。他の大学とは異なり、学生が主体で様々なイベントを運営しており、先輩たちが皆親切に接してくれたこと、また受講したミニ講義の内容が面白く、話し方にも引き込まれ、この大学を志望しました。入学してからは、今度は自分がオープンキャンパスに来る高校生のために力になりたい、とオープンキャンパスのスタッフとしての活動を続けています。

田端:私は高校入学後、環境の変化にストレスを感じ胃腸炎で入院したのがきっかけです。その時食事に関する丁寧な説明をしてくれたのが、病院の管理栄養士さんでした。母が看護師をしている関係で、子どものころから病院という場所にはなじみがあり、また料理を作ることが好きだったので、管理栄養士という職業を知り、その資格が取得できるいくつかの学校のオープンキャンパスに参加しました。大阪青山の学生スタッフの雰囲気が一番楽しくて、ここにこようと決めました。

大阪青山の好きなところ・自慢できるところ

桑原:クラス制なので、まず同じ学科の仲間と仲良くなれて、行事等では団結して取り組む楽しさを味わえます。また、先生には授業のことや進路のことなど、いつでも気軽に話ができ、頼りになります。また、自分が積極的に望めば、クラスだけでなく、他の学年や学科と、クラブや学友会などの活動を通して、多くの友人と繋がり、貴重な経験ができます。

田端:健康栄養学科は子ども学科のように、授業で体を動かす機会がないため、運動会は子ども学科にはどうせ勝てない、という冷めた雰囲気があったのですが、今年は学科で「やればできるはず!打倒子ども学科」という意気込みで挑み、なんと健康栄養学科が優勝したんですよ!

クラブ活動を通して得たこと・よかったこと

桑原:小学校の頃剣道を始めました。高校で一旦やめてしまったのですが、また大学でこうして続け、今は少ないメンバーですが、なんでも話せる気の合う友人ができました。

将来の夢・目標

桑原:教育関連の仕事に就職が決まりました。職場での研修があったのですが、自分には合っていると感じています。将来は、もし今の職場から環境が変わることがあっても、間接的にでも子どもに関わる仕事を続けていきたいと思っています。

田端:栄養士として働ける幼稚園をメインに、就職活動をしている最中です。できれば一生仕事は続けていきたいです。

受験生へ先輩からひとこと

桑原:子ども教育学科では、実習系の授業が充実しているので、絵本の読み聞かせひとつとっても、まず絵本の持ち方、ページのめくり方など、幼稚園実習で実際に役立つ学びが本当に多いです。おむつ交換も授業で体験していたので、実習先で忙しい先生方のお手伝いができましたよ。まずオープンキャンパスに来てください。そして学生スタッフや先生にどんなことでも相談してみてください。きっと皆さんの力になれるはずです。

田端:本当にやりたいことはなにか、何が学べるのか、それが将来にどんなふうにつながっていくのか、そんな様々なことが見極められる大学です。まずオープンキャンパスで、大阪青山を体感してください。先輩たちのよい伝統が受け継がれている、楽しい大学です。

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