受験に関する注意事項

志願者への連絡について

災害発生をはじめとした緊急を要する案件や、入学試験に関する各種注意事項等について、必要に応じて以下の方法で志願者に連絡をします。志願者は試験日前に確認するようにしてください。

  • 本学受験生サイト 入試Pick up内の「入試関連News & Topics」
    https://www.osaka-aoyama.ac.jp/examinee/admission/
  • 電子メール
    インターネット出願手続の際に登録されたメールアドレス宛に電子メールを送ります。
    確実に受信・確認ができるメールアドレスを登録するようにしてください。
    またドメイン「@osaka-aoyama.ac.jp」が受信できるように予め設定しておいてください。

試験当日について

■入室・遅刻・退出

  • 入試会場へは必ず試験開始20分前までに入室してください。
  • 試験開始20分以上遅刻した場合は、原則として受験できません。
  • 試験が終了するまで試験室を退室することはできません。ただし、発熱等やむを得ない場合には手を挙げて試験監督の指示に従ってください。

■持参品

  • 受験票及び筆記用具は、試験当日必ず持参してください。
  • マークシート方式の解答はHBまたはBの鉛筆を使用してください。
  • 時計は持参可です。但し電卓機能など付加機能付きのもの・秒針音のするもの・大型のもの、携帯電話の代用は不可とします。(試験室に時計はありません)
  • 携帯電話・通信機器等は、入室前に、電源を切ってカバン等に入れておいてください。
  • 机の上に置けるのは、受験票、鉛筆、鉛筆削り、シャープペンシル、消しゴム、時計、ハンカチ、メガネ、ティッシュペーパーです。
  • 試験当日の食堂は営業しておりません。昼食が必要な場合は各自で用意してください。

■その他

  • 試験場内では、すべて試験監督者の指示に従ってください。
  • 付き添い者は試験室に入室できません。(本学会場では「付添控室」を用意しています。)

追加合格について

一般選抜の入学手続き状況により追加合格を行う場合があります。なお、追加合格の実施に関する問い合わせには一切応じられません。

受験及び入学後の就学への配慮について

視力、色覚、聴力及び肢体などに障がいのある受験者で、受験及び入学後の就学について特に配慮を必要とする可能性がある場合は、事前相談に応じますので、出願期間開始 1 ヶ月前までに入試部へ必ずご連絡ください。なお、事前相談のため、必要に応じて健康診断諸等の提出を求める場合があります。また、出願は事前相談が終了した後に行ってください。

感染症に罹患された場合・感染症に罹患された可能性がある場合の対応について

次の場合は、入学試験を受験することができません。

  1. インフルエンザ等の感染症に罹患され、完治していない場合。
  2. 風邪の症状や 37.5 度以上の発熱が 4 日以上続く場合。
  3. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

これらの場合、次の 1. 2. 両方の手続きをして頂くことにより、検定料を次回の入試日程に流用、または返還の配慮をいたします。

  1. 受験する入試の前日までに、または試験当日の朝 9 時 40 分までに、電話にて本学入試部まで連絡をしてください。
    ※この事前電話がなかった場合は、当該試験日程を欠席されたこととします(配慮の対象としません)のでご注意ください。
  2. 以下の I と II、または I と III を「簡易書留」にて郵送してください。提出期限は、出願した入試の試験日の翌週木曜日消印までとします。
    I 検定料の「次回入試に流用希望」または「返還希望」を書いた文書(様式自由)
    II 診断書(治癒証明書でも可)・・・インフルエンザ等の感染症に罹患した場合のみ
    III 容体に関する状況説明書*・・・風邪の症状や 37.5 度以上の発熱が 4 日以上続く方・強いだるさや息苦しさのある方のみ
    *様式は自由ですが「志願者本人の署名・捺印」の他に、「保護者の署名・捺印」、及び「在籍高校教員の署名・捺印」があること
    *高校を卒業された志願者や、社会人入試志願者の署名者については、本学入試部までお問合せください

なお、一般選抜 C 日程の場合は、本学最後の入試日程のため、「検定料の返金」のみとなります。

入学前教育について(予定)

対 象
以下の入学試験で合格し、入学手続きを済ませた方
・総合型選抜
・学校推薦型選抜(公募制、指定校制)
・スポーツ推薦入試
内容等
健康栄養学科 / 看護学科
入学後に苦手意識を持つことなく学修をすすめるために、入学前教育の機会を設けています。特に健康栄養学科や看護学科の学びにおいては、その特性上理系の分野が多く、化学や生物に関する入学前の積極的な学習を期待します。(別途費用が発生する場合があります。詳細は入学手続き後にお知らせします。)
子ども教育学科
保育・教育職に必要な文章力や表現力を培うために、文章表現に関する課題やピアノ初心者向けの講座等を実施する予定にしています。詳細な内容については、1 月下旬 ~ 2 月上旬の間にお知らせいたします。
個人情報の取り扱いについて
志願者からの個人情報は、
1. 入試関連業務、2. 入学手続き業務、3. 奨学金手続き業務、4. 統計資料作成
以外の目的には使用いたしません。

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