市民公開講座のご案内 〜 看護学科 古谷 昭雄 教授が講演 〜

医療の安全に関する研究会 第 23 回研究大会が 11 月 17 日(土)、大阪市中央区の内田洋行大阪支店ビルにて開催されます。
大阪青山大学 健康科学部 看護学科古谷 昭雄 特任教授(解剖生理学、法医学)が大会長を務める同大会は「手術治療における安全・安心対策 – 医療者・患者の立場から -」と題した市民公開講座として実施され、参加無料で広く一般の方々の参加を募集しています(申込不要)。

題 目
手術治療における安全・安心対策 – 医療者・患者の立場から –
日 時
2018 年 11 月 17 日(土)10:00 〜 16:30
場 所
株式会社内田洋行大阪支店ビル 2F セミナー会場(大阪市中央区和泉町 2-2-2)
交 通
地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 8 番出口より徒歩 8 分
地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 3 番出口より徒歩 9 分
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください
定 員
200 名
参加費
無料(申込不要)

安全で質の高い医療を提供したい・受けたいと考えるすべての人びとのために、医療従事者の心構え、医療制度の見直し、教育・研修の在り方、おこなわれた医療の評価といった様々な事項を「医療の安全性」という切り口で研究する当研究会は、これまでにも薬、在宅医療、AED、抗がん剤など、幅広いトピックをテーマに据えて医療の安全対策を考える講演会を実施してきました。
今回は手術治療における安全・安心対策をテーマに、大会長講演では古谷 教授が、自身の治療体験をもとに一患者の視点から講演。基調講演では、古谷 教授の執刀医を務めた山城 荒平 高槻病院副院長、不整脈センター長が医療従事者の立場から治療法やその安全性について話し、続いて麻酔科・産婦人科の専門医である昇 幹夫 医師が、昨今世間でも関心の高まる無痛分娩の安全対策について講演します。
講演後のシンポジウムでは、「患者」「弁護士」「医療者」それぞれの立場からシンポジストが登壇し、意見交換を行います。会場からの意見・質問も受け付けます。
誰しもが他人事ではいられない医療の安全性について、さまざまな気づきを与えてくれる会になることが期待されます。
皆様のご参加をお待ちしています。

 

プログラム

  • 大会長講演  不整脈手術の治療を受けてみて 古谷 昭雄(大阪青山大学 健康科学部 看護学科 特任教授)
  • 基調講演 1  心房細動の現状と対策 山城 荒平(社会医療法人愛仁会高槻病院副院長、不整脈センター長)
  • 基調講演 2  無痛分娩の現状と対策 昇 幹夫(麻酔科・産婦人科専門医)
  • シンポジウム 手術治療を安全に受けるために – 患者と医療者の立場から –

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