新増(東田)有加

更新日:2017 年 5 月 16 日

フリガナ
シンマス ユカ(SHINMASU Yuka)
所属学部・学科
健康科学部 看護学科
研究分野
母性看護学、助産学
研究テーマ
妊婦の受動喫煙、ドメスティック・バイオレンス
取得学位
博士(保健学):大阪大学
所属学会
日本母性衛生学会、日本助産学会、日本看護科学学会
日本母性看護学会、日本女性心身医学会、大阪母性衛生学会

主な研究業績(発行又は発表年月)

年 月 論 文
2015.3 東田有加,須藤昌子,木内佳織,大橋一友.妊娠・産褥期の携帯電話を用いた双方向通信システムの開発 ―システムの受容度と受動喫煙状況の把握における有用性の検討―.大阪大学看護学雑誌.21 巻 1 号,p.1-6.
2014.4 Yuka Higashida, Kazutomo Ohashi. Reduction of tobacco smoke exposure for pregnant passive smokers using feedback of urinary cotinine test results. Journal of Obstetrics and Gynaecology Research. 40(4), p.1015-1022.
2014.4 東田有加,大橋一友.妊婦の受動喫煙と原因喫煙者の解析.母性衛生.55 巻 1 号,p.153-159.
2010.4 東田有加,今田恭子,三木佐登美,大橋一友.妊婦におけるドメスティック・バイオレンス被害の実態 面接式 DV スクリーニングの逐語録より.母性衛生.51 巻 1 号,p.163-169.
2004.3 東田有加,山口雅子,大橋一友.臍帯巻絡の分娩経過に与える影響.大阪大学看護学雑誌.10 巻 1 号,p.3-9.
年 月 学会発表等
2014.10 Yuka Higashida, Kazutomo Ohashi. Sources of high-dose exposure to second hand smoke among pregnant Japanese nonsmokers. (International Confederation of Midwives 30th Triennial Congress)
2013.10 東田有加,大橋一友.妊婦の高濃度受動喫煙の実態と原因喫煙者の分析(第 54 回日本母性衛生学会学術集会)
2012.11 東田有加,大橋一友.尿中コチニン検査を用いた妊婦の受動喫煙防止プログラムの効果(第 32 回日本看護科学学会学術集会)
2012.11 東田有加,木内佳織,大橋一友.妊婦の自己健康管理のための携帯電話双方向通信システムの開発(第 53 回日本母性衛生学会学術集会)
2010.11 北村芳子,三木佐登美,村上聖女,東田有加.A 大学病院における助産ケアの自立レベル評価(第 51 回日本母性衛生学会学術集会)
2010.9 東田有加,今田恭子,長岡淳子,田中春美.【特集 女性の健康と暴力】 病院における DV の取り組み.助産雑誌.64 巻 9 号,p.163-169.
2009.9 東田有加,今田恭子,三木佐登美,大橋一友.面接を用いた周産期ドメスティック・バイオレンスのスクリーニング(第 50 回日本母性衛生学会学術集会)
2007.3 東田有加,今田恭子,長岡淳子,田中春美.周産期DVスクリーニングに関する検討(第 21 回日本助産学会学術集会)
機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
大阪大学医学部附属病院 助産師 2003.4 2009.3
大阪大学医学部附属病院 教育担当副看護師長 2009.4 2011.4
大阪大学医学部保健学科 助教 2011.5 2017.3
大阪青山大学 健康科学部 看護学科 講師 2017.4 現在に至る

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