瀬戸口 要子

更新日:2016 年 10 月 22 日

フリガナ
セトグチ ヨウコ(SETOGUCHI Yoko)
所属学部・学科
健康科学部 看護学科
研究分野
老年看護学、看護管理
研究テーマ
高齢者の健康寿命、キャリア開発
取得学位
修士(経営情報学)、博士(医学)
所属学会
日本看護科学学会、日本医事法学会、日本老年医学会、日本看護管理学会 他

主な研究業績(発行又は発表年月)

著書・教材
2014 瀬戸口 要子(編集,分担).ナーシング・グラフィカ⑳「看護管理」(村島さい子、加藤和子、瀬戸口要子編).メディカ出版 2014,75-81
2009 瀬戸口 要子(分担).これからの看護管理改訂 2 版(橋本和子編著).メディカ出版 2009,28-37
2007 CD 教材:基礎看護学「看護管理」,メディカ出版 2007.3.
2006 瀬戸口 要子(分担).医療福祉マネジメントの実践(森田 一寿編著).日本図書刊行会 2006,155-174
2002 瀬戸口 要子(分担).これからの看護管理(橋本 和子編著).メディカ出版 2002,23-30.
1997 ビデオ教材「新基礎看護技術シリーズ 血圧測定のポイント」,1997.10.
1996 ビデオ教材「ようこそ看護の世界へ」I 巻 脳血管障害の患者,1996.4.
論文・学会発表
2016 Yoko Setoguchi, A. Ammar Ghaibeh, Kazue Mitani, Yoshiro Abe, Ichiro Hashimoto, Hiroki Moriguchi:Predictability of Pressure Ulcers Based on Operation Duration, Transfer Activity, and Body Mass Index Through the Use of an Alternating Decision Tree,The Journal of Medical Investigation Vol.63 No.3,4 August,2016 PDF[掲載にあたり「JMI の掲載承諾済み」と明記]
2016 Tomoko Matsunaga,Yoko Stoguchi:Study of the health factors affecting the longevity of elderly residents in care facilities: Analysis with SOC and QOL, Japanese Journal of International Nursing Care Research Vol.15 No.1,2016
2016 A.Ammar Ghaibeh,Yoko Setoguchi, Hiroki Moriguchi:Mining Nurse Care Data: A Study Case on Pressure Ulcer Prediction,IEEE International Conferenceof Healthcare Informatics (ICHI2016) At Chicago
2016 瀬戸口 要子、 A. Ammar Ghaibeh、 三谷 和江、 松永 智子、 中川 八郎、 森口 博基
高齢者の褥瘡予防 ~ Alternating Decision Tree による分析からagingと移乗に焦点を当てて ~ 日本老年医学会近畿地方会 (大阪)2016.10
2015 Yoko Nakamura, AHMAD AMMAR GHAIBEH, Yoko Setoguchi, Kazue Mitani, Yoshiro Abe, Ichiro Hashimoto and Hiroki Moriguchi : On-Admission Pressure Ulcer Prediction Using the Nursing Needs Score, JMIR Medical Informatics, Vol.3, No.1, pp.1–8, 2015
2014 Tomoko Matsunaga,Yoko Setoguchi:Study of the health factors affecting the longevity of elderly residents in care facilities: Analysis with SOC and QOL,EAFONS(Philippines),2014
2014 瀬戸口 要子、 A. Ammar Ghaibeh、 三谷 和江、中川 八郎、 中村 陽子、安倍 吉郎、橋本 一郎、森口 博基.データマイニングによる褥瘡発生要因の検討(第 2 報), 第 34 回日本医療情報学会連合大会(千葉),2014,11.
2013 瀬戸口 要子、橋本 一郎、 A. Ammar Ghaibeh、田村 陽子、中川 八郎、小西 健史、三谷 和江、木田 菊恵、森口 博基.データマイニングによる褥瘡発生要因の検討,第 33 回日本医療情報学会連合大会(兵庫),2013,11
2010 松永 智子、瀬戸口 要子.施設高齢者の健康長寿要因としての思考・行動について-生活行動と SOC からの分析-,第 2 回日中韓看護学会(東京),2010,11
2008 瀬戸口 要子、一戸 真子、門田 千晶、阪井 眞利子.一特定機能病院における褥瘡有病率の現状,上武大学看護学部紀要第 3 巻,2008,17-25
2008 瀬戸口 要子、一戸 眞子.褥瘡の 2 軸・二次元での考察 ~発生リスクと難治度の観点から,第 46 回日本医療・病院管理学会学術集会(静岡),2008,11.
2007 瀬戸口 要子、中村 憲二.高齢者医療の現状 ~呼吸器外科手術例をもとに,上武大学看護学部紀要第 2 巻,2007,39-45
2006 森岡 多栄子、瀬戸口 要子、阪井 眞利子、松原 幸子.A病院看護部における新人看護職員研修の現状報告,香川大学看護学雑誌 10 (1),2006,87-97
2006 瀬戸口 要子、森岡 多栄子、阪井 眞利子、松原 幸子.当院における人材育成の再構築と課題,香川大学看護学雑誌,2006,10 (1),79-85
2005 柏原 恭子、松本 佐和子、瀬戸口 要子.対外補助循環装着中の患者の看護 ~体位制限による褥瘡予防に焦点を当てて~,日本救急看護学会準機関誌エマージェンシー ・ケア,2005,18(3),102-107

 

その他の業績

社会活動
2018 講演:「自分らしいグランドフィナーレを迎えるために」-元気なうちに考えておかなければならない木になる話,池田市婦人学級「主婦の勉強室」,2018.2
2012 – 2015 平成 23 年度徳島大学[看護師の人材養成システムの確立]外部評価委員,2012.7.~ 2015.3
22013 – 2014 独立行政法人横浜医療センター附属看護学校教育課程編成委員,2013.4.~ 2014.3
2013 独立行政法人横浜医療センター附属看護学校学校評価委員,2013.11
2011 病院環境フォーラム ’11福岡「これからの民間病院管理を考える」
講師:「看護部門の課題」
2006 病院環境フォーラム ’06大阪「次世代病院運営管理を考える」
講師:「看護の質向上を目指すこれからの病院看護部のあり方を考える」

 

職歴(西暦)

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
独立行政法人香川大学医学部附属病院 看護部長 2003.4 2006.3
上武大学看護学部 教授 2006.9 2007.9
活水女子大学看護学部設置準備室 看護学部 教授 2007.6 2011.9
徳島文理大学看護学科 教授 2011.10 2014.3
大阪青山大学看護学科設置準備室 室長、教授 2014.4 2015.3
大阪青山大学健康科学部看護学科 教授 2015.4 現在に至る

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