カリキュラム

看護職は資格を得た後も生涯にわたる自己研鑽が必要であることから、自ら学び研究できる基礎的能力を身につけ、卒業後には自立して自己の能力を高められるようにしなければなりません。そのため、看護専門職者として成長し続けていける基礎的資質や能力を身につけた人材を養成します。

学びのフローチャート

看護師として生涯成長するための基盤となる「資質」と「能力」をもった人材を養成 するためのカリキュラムです。

1 年次幅広い教養を養い、人間性豊かな人格を形成するための基礎づくり

美術、芸能などの文化体験を通じて豊かな教養を養うとともに、早期体験実習により、 看護師に必要な姿勢や技術を身につけます。

2 年次看護師として必要な知識・技術の土台をつくる

看護師として必要となる知識の修得に努めるとともに、看護技術も磨きます。基礎を固める大切な1年です。

3 年次実習を通して、自分を磨き、人として大きく成長する

領域別実習では、小児・成人・老年の発達段階に加え、母性・精神など幅広い領域を網羅し、専門的かつ実践的な看護を学習。実習を通して、人としても大きく成長することでしょう。

4 年次4 年間に培った知識・技能を集大成し、国家試験合格へ!

統合実習では、今までに培った「知識」「技術」「態度」のすべてを結びつけ、4 年間の学びを定着させます。また、国家試験合格に向け、ラストスパート!

卒業後のステージ

  • 「豊かな人間性」と「総合的な看護実践力」を備えた看護師へ
  • 自らの専門知識や技術を発揮し、「チーム医療」を支える医療人に
  • ライフステージにあわせて活躍の場を広げ、生涯にわたり看護師として働く

具体的には以下のような就職先が想定されます。
国公私立病院等の医療機関(病院)| 診療所 | 社会福祉施設 | 訪問介護ステーション など

カリキュラム一覧

看護学科のカリキュラムの詳細はこちら(2016 年度のものです。新年度版は追って掲載します)でご確認ください。

シラバス

看護学科 開講科目の詳細は こちら でご確認ください。

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