黒川 浩美

更新日:2019 年 5 月 1 日

フリガナ
クロカワ ヒロミ(KUROKAWA Hiromi)
所属学部・学科
健康科学部 健康栄養学科
研究分野
健康教育学、母性栄養学
研究テーマ
妊婦の体重増加及び食事摂取状況からみた低出生体重児出生リスク要因・食習慣改善支援促進モデルと支援促進ツールの開発
取得学位
修士(学術)(大阪教育大学)
所属学会
大阪府栄養士会、日本臨床栄養学会、日本人間ドック学会、日本母性衛生学会、日本公衆衛生学会、日本健康教育学会、日本リハビリテーション栄養学会

主な研究業績(発行又は発表年月)

  年 月   研究業績
2018.10 黒川浩美、黒川通典、伊藤美紀子「児の出生体重と妊婦の体重増加量と血中ヘモグロビン濃度との関連」第 77 回日本公衆衛生学会
2018.7 黒川通典、荒川秋恵、黒川浩美、森田裕之.「キーフレーズに着目した臨床現場と学生の栄養指導方法の違い」日本未病システム学会雑誌
2018.7 黒川浩美、黒川通典、永井由美子、山川正信「妊婦の食生活と出生体重との関連」第 27 回 日本健康教育学会
2016.10 黒川浩美、黒川通典、永井由美子、山川正信「児の出生体重と母親の妊娠時期別体重増加の関連」第 76 回 日本公衆衛生学会
2015.3 黒川浩美、塚崎善恵、黒川通典「妊婦の血液生化学検査と低体重児出生率との関連」大阪栄養士会 研究会
2010.12 黒川通典、黒川浩美、今井佐恵子、今木雅英、奥田豊子「給食対象者の栄養アセスメントとしての微量栄養素摂取量 -妊婦における葉酸・カルシウム・鉄摂取の現状」微量栄養素研究27,74-80
2007.2 黒川通典、黒川浩美、奥田豊子「妊婦の葉酸摂取量」大阪教育大学紀要

 

その他の業績

  年 月   業績
2005.5 ~ ・ナーシンググラフィカ(臨床栄養)メディカ出版
:人生各期における健康生活と栄養、乳幼児、学童期、妊娠、授乳期
2011. 1 月号 ~ 6 月号 ・ペリネイタルケア メディカ出版
:助産師が知っておきたい栄養管理のイロハ 助産師向けに妊婦の栄養管理について連載
2014.9 臨時創刊号 ・臨床栄養 医歯薬出版:悪液質とリハビリテーション栄養

職歴(西暦)

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
谷内小児病院 1982.4 1984.9
藤本病院(主任) 1987.1 1994.5
聖バルナバ病院(課長) 1994.6 2007.3
南海スポーツクラブ 産業栄養指導者 1993.5 1996.5
聖バルナバ助産師学院 講師(非常勤) 1995.4 現在に至る
大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校 講師 1998.4 2000.3
大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科 講師 2019.4 現在に至る

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