佐藤 琢志

更新日:2017 年 5 月 23 日

フリガナ
サトウ タクジ(SATO Takuji)
所属学部・学科
健康科学部 子ども教育学科
研究分野
臨床教育学、健康心理学
研究テーマ
ストレス研究、レジリエンス研究
取得学位
博士(臨床教育学)
所属学会
日本カウンセリング学会、日本心理臨床学会、日本自律訓練学会、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本心理学会、日本健康心理学会

主な研究業績(発行又は発表年月)

著書

・ウェルビーイングの発達学(北大路書房)2003(共著)

学術論文

・自律訓練法の練習初期に患者から発せられる諸情報の意義とその有効利用について~諸情報の三次元マトリックス化の試み、自律訓練研究、第 15 巻、1995(共著)
・高等学校野球部に適用した集団ATの競技成績に及ぼす効果、自律訓練研究、第 19 巻 1 号、2000(単著)
・高等学校における生徒と教師のストレス問題に関する臨床教育学的一考察、臨床教育学論集、第 2 号、2008(単著)
・レジリエンス尺度の標準化の試み~『S-H式レジリエンス検査(パートI)』の作成および信頼性・妥当性の検討、看護研究、第 42 巻 1 号、2009(共著)
・日本の保育者のバーンアウトに関する研究動向、大阪青山大学短期大学部研究紀要、第 37 号、2015(単著)
・教員と保育者のメンタルヘルスに関する一考察、大阪青山大学短期大学部研究紀要、第 38 号、2016(単著)

その他の業績

・中学校における工業高校「化学系学科」のイメージに関する研究、工業教育、2 巻 132 号、1996(単著)
・再入門不登校へのかかわり1 ~ 12、『月刊生徒指導』4 月号 ~ 3 月号(連載)、学事出版、1997~1998(単著)
・講演「レジリエンス~逆境から立ち直る力~ 」、大阪高等学校保健体育研究会、平成27年度前期保健研修会、2015

心理検査の作成

・S-H式レジリエンス検査、竹井機器工業(株)、2007

職歴(西暦)

機関名・職名・役職名 就任年月 退任年月
大阪市立此花工業高等学校 教諭 1984.4 1998.3
大阪市立此花総合高等学校 教諭 1998.4 2001.3
大阪市立都島工業高等学校 教諭 2001.4 2009.3
大阪女学院大学 非常勤講師 2005.4 2012.9
武庫川女子大学 非常勤講師 2006.9 2013.3
大阪市立都島工業高等学校 首席 2009.4 2013.3
大阪市立都島工業高等学校 教頭 2013.4 2014.3
大阪青山大学短期大学部 幼児教育・保育科 准教授 2014.4 2016.3
大阪青山大学 健康科学部 子ども教育学科 准教授 2016.4 2016.9
大阪青山大学 健康科学部 子ども教育学科 教授 2016.10 現在に至る

[子ども教育学科]教員紹介に戻る

ページトップへ