カリキュラム

子どもや保護者、社会と向き合い、知識と実践の双方を養う学び。
子どもを健やかに育むことのできる保育・教育力をしっかりと身につけるカリキュラムです。

学びのフローチャート

1年次学びの基礎力とともに、問題を発見し、解決する能力を養う

“ 読む・聴く・書く・調べる・整理する・まとめる・表現する・伝える ” など、大学で学ぶために必要なスキルを身につけながら、さまざまな課題に目を向け、解決に向けて考え、行動する姿勢を養います。

2年次基礎から応用へ。実践の場で生きる学びへステップアップ

子どもに関する学問知を総合的に学びながら、実践の場で求められる応用力を高めていきます。教育実習や保育実習もスタートし、実際の教育現場を想定した授業が増えます。

3年次小学校での実習もスタート。経験を重ねて実践力に磨きをかける

実習が本格化し、現場での経験を積みながら、子どもの教育に関する実践力を培っていきます。卒業研究の取り組みのひとつとして「健康こども学専門ゼミナール」が始まります。

4年次即戦力としての知識・技術を深め、専門性を究めていく。

卒業後、現場ですぐに力を発揮できるよう、子育て支援実習やピアノなど、実践的な授業を行います。また、自ら選んだテーマによる卒業研究に取り組み、学びの専門性を高めていきます。

カリキュラム一覧

子ども教育学科 カリキュラムの詳細はこちら(2018 年度版)でご確認ください。

シラバス

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