保幼小の連携を視野に、複数の免許・資格の同時取得も可能な子ども教育学科。教育者にふさわしい人間性を養い、人生を自ら切り開く自立性を高める学びの内容をクローズアップ!

「保育士資格」「幼稚園教諭免許」「小学校教諭免許」3つの免許・資格の取得が可能

複雑化する現代社会。ここ数年、学校教育で重要視されているテーマの一つが「幼保小の連携」です。就学前の素地作りの必要性が高まり、幼児教育・保育と小学校教育の連携が、かつてないほどに求められているのです。そうした時代の流れに対応するため、大阪青山大学の子ども教育学科では、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の免許・資格を同時に取得できるカリキュラムを組み、こうした連携の中心となって活躍できる人材の育成に努めています。

資格取得に向けた実習の流れ

充実のピアノサポート

ピアノ演奏技術の向上のため4年間を通じて手厚くサポート。

初心者でも安心
初心者でも対応できるようにカリキュラムを編成しています。科目選択により、4年間を通じてピアノを学ぶことができます。

充実した施設
グランドピアノを備えたレッスン室での授業のほかに、学内の個人練習室は約30室あり、放課後など、いつでも練習することが可能です。

少人数での指導
ピアノの授業は学生4、5人につき、教員1人が担当するグループ制。学生一人ひとりのレベルに応じたレッスンが受けられます。

子育て支援室での活動

子ども教育学科では、地域の子育て支援にも積極的に関わっていける人材の育成をめざしています。「地域子育て支援実習」などの授業を通して、市町村が推進する事業、児童館や保育所、幼稚園を中心とした取り組みや、お母さんたちの子育てサークルの活動など、地域での子育て支援活動の現状を学ぶ機会を豊富に用意しています。また、キャンパス内に設置した「子育て支援室」を地域に開放。その活動に学生が参加することで、保護者との関わり方や家庭による子どもの育成環境の違いなど、実習やインターンシップだけでは得られないさまざまな情報を学びとることができるのです。

Communication

コミュニケーション