ヨーロッパ食文化研修

ヨーロッパ食文化研修

ヨーロッパの食文化を肌で感じる 10 日間。他ではできない体験が、今後の学びの糧となります。

ヨーロッパ食文化研修とは?

毎年 2 月に 10 日間、イタリアやフランスなどヨーロッパ諸国の都市をめぐり、本場の食文化を直に学ぶ旅行形式の研修です。「食文化演習 II」の授業として実施され、1 年次生の参加者には単位が付与されます。

目的

見学や研修、食事や観光を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深めます。

特長

100 年以上の歴史を持つパリの名門「ル・コルドンブルー料理学校」でのレッスンの受講をはじめ、イタリアでのピッツァ作り体験、チーズやワイン、オリーブオイルなどの産地での工場・工房見学など、通常の観光旅行とはひと味違った体験を通して現地の食文化をよりリアルに学び、知ることができます。

見学・訪問地

もちろん、マルシェ(市場)での買い物や有名レストランでの食事、お城や美術館、歴史的建造物の見学など観光もたっぷり。国によって異なる文化の面白さを、さまざまな側面から肌で感じる貴重な体験になるでしょう。
※掲載している訪問地は一例です。見学・訪問先は年ごとに変わります

フランスの場合

フランス訪問の目玉、名門「ル・コルドンブルー料理学校」での講習をはじめ、郊外のワイナリー訪問、本場のフレンチレストランでの食事、ルーブル美術館やベルサイユ宮などの観光地巡りなどのほか、ユーロディズニーやモン・サン・ミシェルへのオプショナルツアーへの参加ができる年も。

イタリアの場合

ヨーロッパ屈指の歴史を誇るイタリアは、ローマ、フィレンツェ、ベネチアなど、街そのものが文化遺産。教会などの建築物を巡ったり、遺跡を訪ねたり、運河の街の散策を楽しんだり。本場ナポリのピッツェリアでは手作りピザ焼き体験も。

スペインの場合

建築の街バルセロナでは、サクラダファミリアやカサミラなどの有名建築を見学。市場やバルで食事を楽しみ、郊外に足を伸ばしてオリーブオイル工場の見学なども行います。

オーストリアの場合

ウィーン分離派を代表するセッシオン館などの美術館、王宮などの名所を巡り、料理講習を受講。名物ウィンナーシュニッツェルなど、独自の食文化を楽しむ機会も豊富です。

2016 年度実施の様子

2016 年度は、スペインとフランスを訪ねました。参加者多数のため、2 班に分かれて実施。参加者は、それぞれ別の行程で、同じプログラムを体験しました。

現地リポートは こちら

2016 年度のプログラム

  • サクラダファミリア、グエル公園、カサ・ミラ(内部見学)
  • サンジュセップ市場(食事や買い物、食材屋めぐり)
  • タラゴナのオリーブオイル工場(見学、食事)
  • シーフードレストラン(パエリアディナー)
  • フラメンコショー[オプション]
  • パリ市内観光
  • ル・コルドンブルー(料理講習 )
  • 朝市(食事や買い物)
  • ユーロディズニー[オプション]
  • モン・サン・ミシェル [オプション]
  • ヴェルサイユ宮(内部見学)
  • ルーブル美術館(内部見学)
  • その他 カフェ、レストランでの食事など多数

行程表

[8 泊 10 日]

フォトギャラリー

2017 年度の開催について

2017 年度のヨーロッパ食文化研修は、以下の行程で予定しています。

日程
2018 年 2 月 13 日(火)〜 22 日(木)
行き先
イタリア(フィレンツェ) / フランス(パリ)
対象
調理製菓学科 1・2 年次 / 健康科学部 健康栄養学科 1・2 年次
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