現在、最高学年で第二種貸与奨学金を受けており貸与終了(予定)が令和 3 年度中の者で、新型コロナウイルス感染症の影響により、在学学校長から卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性を認められた者については、貸与期間を最大1年間延長できるお知らせです。

(1)対象奨学金

第二種奨学金

(2)対象学年

最高学年

(3)対象者の要件

次の①~③の全てを満たす者

①令和3年度に最高学年で第二奨学金の貸与を受けている者。

※令和3年度の途中で貸与終了する者も含む。

②新型コロナウイルス感染症の影響により、就職の内定取消を受けたこと又は就職先が

決まらないこと等で、やむを得ず修業年限を超えて在学することとなった者。

③卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認める者。

(4)提出書類

「第二奨学金貸与期間延長願」

学生支援センターカウンターで配布します。

(5)提出期限

令和 4 年  1 月 12 日(水)

(6)延長期間

最大1年間

(貸与終了予定が令和 4 年 3 月の場合、令和 5 年 3 月まで延長可能。

※既に「第二種奨学金貸与期間延長」により1年間の貸与期間延長を受けている場合は

延長の対象にはなりません。

※新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応として、令和 3 年

度に卒業予定期間を超えて在学している者で、新規に推薦・採用され 1 年間貸与 を受

けた場合は、延長の対象とはなりません。

(7)提出等にかかる留意点

①前期(4)の願出の「延長事由」は「被災(災害に起因する特殊事情を含む)による

場合を選択してくださ。

②願出の「延長が必要となった理由」の記述欄には「新型コロナウイルス感染症の影響

に伴い卒業延期となり、奨学金が必要である」旨を記載する。

(記入例)

「新型コロナウイルスの影響で就職できず、在学期間を延長するため奨学金が必要と

なる」

【本件に関する問い合わせは学生支援センターまで】
メールはコチラ:syougakukin@osaka-aoyama.ac.jp
電話:072 – 724 – 1836 まで
直接カウンターへお尋ねの場合は、冬季休業期間中を除く平日 17 時までといたします。

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