AOYAMA通信 : 健康栄養学科

GAMBA大阪連携プロジェクト ブースを出展しました!

大阪青山の学生が、パートナー契約を結ぶガンバ大阪と連携して進める「GAMBA大阪連携プロジェクト」。
サービス・ラーニング – 学びを活かして地域に貢献する – の実践を主軸に、各学科の特色を活かしたさまざまな活動を予定しています。

11 月 24 日(土)、パナソニックスタジアム 吹田場外にて最初の活動となるブース出展を行いました。
会場には試合開始前の早い時間から多くのサポーターが詰めかけてくださり、大いに賑わいました。

ガンバ大阪連携プロジェクトガンバ大阪連携プロジェクト
左:「食べるあったかスープ」/右:「ガンバロンパン」

管理栄養士をめざす学生と、調理師をめざす学生が作る栄養たっぷりの具沢山スープ「食べるあったかスープ」と、パティシエールをめざす製菓コースの学生が作るサッカーボール型の「ガンバロンパン」。
当日、製菓コースの学生は、朝 4:30 に実習室に集合してパンを焼きました!
スープを担当する健康栄養学科の学生も 7:30 には登学し、野菜を刻むなどの下ごしらえに取りかかりました。
スープは、大学の実習室で刻み真空パックしたものを会場に持ち込み、その場で煮込んで味付けをしてできたてをご提供しました。
健康栄養学科の学生は、一連の調理工程を確認し、保健所から販売許可を得るプロセスにも携わりました。

ガンバ大阪連携プロジェクトガンバ大阪連携プロジェクト
クイズの問題をチェック

ガンバ大阪、大阪青山大学、そして栄養に関するクイズでは、全問正解者に抽選で選手のサイン入り愛用品をはじめとする豪華景品をプレゼント。ガンバ大阪のチームトリビアや、栄養の豆知識、大阪青山大学の地元ネタなどバラエティに富んだ内容で、スマートフォン片手に一生懸命調べながら回答するサポーターの姿も見られました。

ガンバ大阪連携プロジェクトガンバ大阪連携プロジェクト
大賑わいの大阪青山ブース

クイズ、販売ともに 11:00 にスタート。メロンパンは販売開始からわずか 15 分程度で 150 個が、スープも 1 時間足らずで 150 杯が完売しました!
クイズにも多数のご参加を頂き、全問正解者も次々と出て 12 時頃には終了。大忙しの 1 時間でした。

ガンバ大阪連携プロジェクトガンバ大阪連携プロジェクト
左:呼び込み中/右:参加学生で記念撮影

いずれの取り組みもサポーターの皆様にご好評頂き、盛況の内に終えることができました。
今回初めてとなる学科横断的なプロジェクトでしたが、学生自らが考えながら企画を進め、次回以降に繋がる貴重な経験となりました。

ガンバ大阪連携プロジェクトガンバ大阪連携プロジェクト
お子様たちの笑顔もたくさん見られました!(掲載には許可を得ています)

ご来場くださった皆様、ご協力くださったチームのみなさま、ありがとうございました!

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健康栄養学科の学生が理事長に受賞を報告

今年 8 月に「葉酸たまご甲子園」で準優勝を獲得した、健康科学部 健康栄養学科 2 年次の学生 3 名が、慶應義塾大学 三田キャンパスで開催された「第 4 回 プレコンセプションケア・オープンセミナー ~葉酸とプレコンセプションケア~」に参加して、講演を行いました。
プレコンセプションケアとは、将来の妊娠を考えながら、女性やカップルがより健康になるために必要な知識と行動のことです。
第 4 回のセミナーのテーマは「葉酸」。本学の学生 3 名は、日本では基準を満たせていない妊娠前の女性の葉酸摂取量を増やす取り組みの一つとして「葉酸たまご甲子園」に出展したレシピをもとに、葉酸を積極的に食事に取り入れるための提案を行いました。
レシピ作成のプロセスで考案したアイディアや工夫、レシピ完成までの苦労など、自らの経験を元にした具体的な提案が評価され、葉酸の重要性についての深い理解を促したとして感謝状が贈られました。

「葉酸たまご甲子園」での受賞についてはこちらもご覧ください。

プレコンセプションケア・オープンセミナープレコンセプションケア・オープンセミナー

11 月 30 日、それらの報告を行うため、3 名が塩川 理事長を訪問。
授与された感謝状や、受賞した料理の写真も交えて活動の主旨を説明しました。

プレコンセプションケア・オープンセミナー

理事長からの激励を受け、今後の勉学・研究活動により一層励みのついた学生たちでした。

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GAMBA大阪応援プロジェクト スープの試作を行いました!

大阪青山の学生が、パートナー契約を結ぶガンバ大阪と連携して進める「GAMBA大阪応援プロジェクト」。
11 月 24 日(土)に、V・ファーレン長崎戦が行われるパナソニックスタジアム 吹田場外に特設ブースを設け、手作りパンやスープの販売、栄養クイズ(景品付)を実施します。

GAMBA大阪応援プロジェクト 2018GAMBA大阪応援プロジェクト 2018

これまで「ガンバ大阪応援弁当」で応援プロジェクトに関わってきた健康科学部 健康栄養学科は、食物繊維たっぷり、体もあたたまる具沢山スープを作ります。
11 月 17 日(土)、2・3 年次生約 10 名が実習室に集まって、試作を行いました。

GAMBA大阪応援プロジェクト 2018GAMBA大阪応援プロジェクト 2018

大麦をベースに、ヘルシーな鶏ささみ、人参・白菜・椎茸・キクラゲ・ニラなどの野菜もいっぱい。そして体をあたためる生姜をたっぷり刻んで混ぜ込んだ、管理栄養士の卵による特製レシピです。
おなかの中からあたたまって、より一層熱い応援を!

GAMBA大阪応援プロジェクト 2018

スープは 1 杯 150 円で 150 食を販売予定です。

ほかに、調理製菓学科 製菓コースの学生が作る、サッカーボールの形をしたメロンパン「ガンバロンパン」の販売や、ガンバ大阪や大阪青山大学、栄養や健康に関する質問に全問正解すれば選手のサイン入りグッズを含む豪華景品が当たる「クイズコーナー」などの企画をご用意し、皆様のお越しをお待ちしています!
イベントの詳細はこちらでチェックしてください!

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GAMBA大阪応援プロジェクト 大阪青山ブースがスタジアムに登場!

大阪青山の学生が、パートナー契約を結ぶガンバ大阪と連携して進める「GAMBA大阪応援プロジェクト」。
サービス・ラーニング – 学びを活かして地域に貢献する – の実践を主軸に、各学科の特色を活かしたさまざまな活動を予定しています。
11 月 24 日(土)には、V・ファーレン長崎戦が行われるパナソニックスタジアム 吹田場外に特設ブースを設け、手作りパンやスープの販売、栄養クイズ(景品付)を実施します。

☆ 健康科学部 健康栄養学科の学生が作る食物繊維たっぷりのヘルシーな「食べるあったかスープ
☆ 調理製菓学科 製菓コースの学生が作るサッカーボールをイメージしたメロンパン「ガンバロンパン
☆ 豪華景品付き「クイズコーナー
  景品はこちら ↓
  1 等 ガンバ大阪選手サイン入り 愛用グッズ × 3 本
  2 等 ガンバ大阪選手サイン入り チームグッズ × 5 本
  3 等 オリジナルボールペン × 50 本
 (参加無料。景品が無くなり次第終了します)

スープ 1 杯、メロンパン 1 個いずれも 150 円で、各 150 食を限定販売!
「ガンバロンパン」は、パティシエ・パティシエールをめざす学生が中心となって考案した、サッカーボールの形をしたメロンパン。見た目が可愛く、ちょっと大きめのパンなので、お子様だけでなく大人の方にも満足して頂けることでしょう。
管理栄養士をめざす学生が作る「食べるあったかスープ」の詳細はこちら
ガンバ大阪や大阪青山大学、栄養や健康に関する「クイズコーナー」では、選手のサイン入りグッズを含む豪華景品をご用意し、全問正解者にプレゼントします。
場外ブースのため、試合観戦される方もされない方もご参加可能!皆様のお越しをお待ちしています!

ガンバ大阪応援弁当プロジェクトガンバ大阪応援弁当プロジェクト
写真左:パナソニックスタジアム 吹田 / 写真右:過去のプロジェクトでチームから提供を受けサポーターにプレゼントした選手サイン入り愛用グッズ

日時
2018 年 11 月 24 日(土)11:00 〜 無くなり次第終了
場所
パナソニックスタジアム 吹田 場外テントブース
交通
大阪モノレール「万博記念公園」駅徒歩約 15 分

※ 11 時スタート予定ですが、パンの焼き上がり状況等の理由で開始が遅れる場合があることを、予めご了承ください

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[健康栄養学科3年次生] 研修旅行

10 月 10 日(火)〜 12 日(水)
1泊2日の3年次生の研修旅行を実施しました。

まず「ヤクルトの本社兵庫三木工場」では、ヤクルトの歴史や製品の特徴、製造ラインの見学を行いました。
製造のラインを体感できる工夫がされており楽しみながら工場の衛生管理などを学習することができました。

お昼休憩を兼ねて、「姫路城」へも立ち寄りました。あいにくのお天気でしたが、姫路城を散策することができました。

姫路にある酒蔵「灘菊」ではお酒の作り方のレクチャーを受けました。
普段なかなかできない、酒蔵に入ることのできる貴重な体験や、全員20歳以上だったのでお酒の試飲もさせていただきました。
宿泊地は鳴門です。宿泊先のホテルでは、今回の研修の目的でもあるテーブルマナーの講習が行われました。
アミューズからデザートまで全7品のフルコースでした。
マナー講習ということもあり緊張気味…。
クイズなども交えながら、分かりやすくマナーを教えていただけ、最後の方は楽しみながら食事ができました。

2日目は、大塚食品の徳島工場でオロナミンCの製造工程の見学、大塚製薬の能力開発研究所を訪ねました。
中でも、能力開発研究所ではユニークな建物を目にして、常識にとらわれない自由な発想の大切さを学びました。

鳴門・渦の道、大塚国際美術館を見学しました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の修復前と修復後の違いなどを学芸員の方に解説いただき、有意義な時間となりました。
コスプレフェアも開催されており、かわいいひまわりに変身したり、男子学生はドレスを身にまとったりと思い思いに芸術を楽しんでいました。

どの内容も記憶に残る研修となりました。

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第 10 回葉酸たまご甲子園で「準優勝」しました!

「葉酸たまご甲子園」は、元気な赤ちゃんを産むために大切な栄養素「葉酸」の役割を多くの女性に広めるために、栄養学を学ぶ女子学生が献立、調理法を工夫し、葉酸たっぷりの料理を競うコンテストで「葉酸と母子の健康を考える会」が毎年開催しています。
今年は 8 月 29 日に京都調理専門学校で開催されました。

本学からは、健康栄養学科 2 年次の学生 3 名が出場し、強豪校がひしめく中、みごと「準優勝」いたしました!

↑[写真左] チーム名「青ゆずたまちゃん」 左から、吉田 あかねさん、二宮 裕佳さん、山本 萌さん
   [写真右] 「箕面を満喫!青ゆず御膳」

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健康栄養学科 第 11 回卒業研究発表会を開催しました

健康栄養学科 第 11 回卒業研究発表会
実施日:平成 30 年 7 月 1 日(日)
時 間:9:00 ~ 16:00

4 年次生の卒業研究の集大成として、7 月 1 日(日)に卒業研究発表会を開催しました。
一年間取り組んだ自身の研究成果を発表する場です。
健康栄養学科では研究を通して、食と健康に関する理解を深め、管理栄養士を志す者として視野を広げること、将来のための基礎的な能力と幅広い知識を養うことを目的としています。

 

発表テーマは 27。
4 年次生は、発表に加え、進行係、タイムキーパーなどの役割も交代で行います。
研究テーマは 3 年次の後期に決定し、ゼミごとにテーマによって先生のアドバイスを受けながら研究を進めてきました。
発表は一人から 2 ~ 6 人のグループなど様々。
食品に関する身近な話題に、医療に関わることなど、テーマは栄養素、食品、食育、食文化、病態など多岐にわたり、どれも興味深いものばかりでした。

4年次生には、緊張の中にも、3 年次後期から 4 年次前期の 1 年にわたり一生懸命取り組んだ成果を発表できることで、達成感もみえました。
また、実際に発表の場に立つことで、既定の時間内に発表を収めることの大変さや、さまざまな質問への備えが必要であることを実感していた様子です。

聴講する 3 年次生は、もちろんただ聴講するだけではなく、先輩の卒業研究発表を参考に、今後取り組む卒業研究の配属希望を考える大事な機会でもあります。
きっと、今日の発表の一つひとつがとても勉強になったことと思います。

1 年間取り組んだ研究は、必ず将来の糧となることでしょう。
健康栄養学科 4 年次の皆さん、更なるご活躍を期待しています!


【テーマ一覧】

1. 大学生の栄養素摂取状況と野菜のミネラル含有量
2. 食物アレルギーの実態と代替食への検討
3. ある乳児への離乳食サポートと生後一年間の発育記録
4. 幼稚園児に対する食育活動
5. ラットにおける核酸抽出物過剰摂取による成長への影響についての研究
6. ラットにおける核酸抽出物過剰摂取による栄養状態への影響についての研究
7. 日本食の健康機能の科学的評価 -日本食は本当にヘルシーなのか-
8・ 9. 料理書・料理本から見た江戸時代の食文化
-橘川房常「料理集」と岩佐仁辰「料理一色集」に見る豆腐料理(1)・(2)-
10. 食物嗜好の発達
11. 機械学習 -ディープラーニング- について
12. CSR において安全・健康で働きやすい会社とは
13. カフェイン過剰摂取による健康被害について
14. 食品製造業界における HACCP の普及状況
15. Image J による CT 計測 - threshold の設定と内臓脂肪面積の関係-
16. フリースタイル・リブレを用いた栄養指導の検討~アルコール摂取と血糖値など~
17. 創薬のためのコンビナトリアル生合成に関する文献調査
18. 米粉パンの食感と味に多糖類が及ぼす影響
19・20. 小学生・中学生を対象とした食育活動 I・II
21. 子育て世代における防災への意識について
22. 高齢者施設における食育の役割
23. 管理栄養士における実践知について
24. 超減塩醤油の嗜好性について
25. 幼児期の体組成および食物摂取頻度の現状
26. ダウン症児・者への料理教室開催 ~嗜好調査~
27. 血液透析患者へのパンフレット作成とカリウム測定~野菜部位別調査~

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就職課「ランチセミナー」のご案内

ランチセミナー [開催 12:15 〜 12:45]

就職課では今年度 4 月より新しい試みとして「ランチセミナー」を始めました。
開催可能な日程で 12 時 15 分 ~ 45 分に 30 分間のセミナーを行います。
内容によってはランチを食べながらのセミナーになり、気軽に参加できることを目的にしています。

4 月・5 月は就活強化月間として、1 日 1 社限定の企業説明会を主に開催しました。
企業の人事担当者様と身近に面談し、学生個々の良さも存分に発揮できる時間となります。
ご参加いただいた企業、人事担当の皆様にはお忙しい中有難うございました。
企業説明会以外では就職課カウンセラーによる就活ミニ講座も行っています。
4 月・5 月以降も随時開催いたします。学生の皆さんは学内掲示を見て参加して下さい。
ミニ講座もリクエスト受付します。

就職セミナー 就職セミナー

就職セミナー 就職セミナー

就職セミナー

[進路支援センター 就職課]

2018 年 4 月ランチセミナー実施内容

日程 対象学科 時間帯 セミナー内容
4 月 16 日(月) 全体 12 時 15 分 ~ 45 分 キャリタスUC説明会
(4/16(月)または4/20(金)どちらかに参加)
4 月 20 日(金) キャリタスUC説明会
(4/16(月)または 4/20(金)どちらかに参加)
4 月 10 日(火) 健康栄養学科 学内企業説明会(1 日 1 社)
■(株)NishikiFoods
4 月 11 日(水) 学内企業説明会(1 日 1 社)
■(株)魚国総本社
4 月 17 日(火) 学内ミニセミナー
■集団面接
4 月 18 日(水) 学内企業説明会(1 日 1 社)
■日清医療食品(株)関西支店
4 月 23 日(月) 学内企業説明会(1 日 1 社)
■シノブフーズ(株)
4 月 24 日(火) 学内企業説明会(1 日 1 社)
■(株)ロック・フィールド
4 月 25 日(水) 学内企業説明会(1 日 1 社)
■ウエルシア薬局(株)

2018 年 5 月ランチセミナー実施内容

日程 対象学科 時間帯 セミナー内容
5 月 9 日(水) 健康栄養学科 12 時 15 分 ~ 45 分 学内企業説明会(1日1社)
■関西グリコ(株)
5 月 14 日(月) 学内企業説明会(1日1社)
■(株)ユキオー
5 月 16 日(水) 学内企業説明会(1日1社)
■ロングライフホールディング(株)
5 月 22 日(火) 学内ミニセミナー
■グループディスカッション
5 月 23 日(水) 学内ミニセミナー
■グループディスカッション
5 月 28 日(月) 学内ミニセミナー
■グループワーク
5 月 29 日(火) 学内企業説明会(1日1社)
■(医)医誠会
5 月 30 日(水) 学内ミニセミナー
■就活のなんでも相談
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2017 GAMBA大阪 応援弁当プロジェクト 報告会を行いました

3 月 27 日(火)、2017 年度「GAMBA大阪応援弁当プロジェクト」のメンバー 8 名が集まって、昨年 11 月 26 日(日)のお弁当提供をもって終了したプロジェクトの実施報告を行いました。

GAMBA大阪応援弁当 GAMBA大阪応援弁当

選手インタビューなどでたびたび訪れた市立吹田サッカースタジアム内のオフィスを訪問。
始動当初よりプロジェクトを見守ってくださった営業部の伊藤 部長と、同じように窓口となって本学との連携に努めてくださった落合 氏へ向けて、まずは学生の報告からはじまりました。
調理やパッケージなど、8 人全員がそれぞれ担当したセクションで気づいたことや反省点、こだわり、返信ハガキからのフィードバックの内容などに対しての自分たちの率直な思いを発表しました。
当日の現場で「整理券を紛失された方が来られ、対応を考えていなかったこと」など、具体的な自分たちのミスも発表するなど、真摯な向き合い方はとても前向きで、今後へつながる大きな課題として提案していました。
パッケージの制作でも、大きな変更を余儀なくされたものの、むしろ期待を大きく上回る出来栄えで、大きな賞賛を得たこと。提供写真でなく、学生が撮影したオリジナル写真を使用するなど新しい試みにも挑戦し、好評だったこと。各種の制約をクリアしながら少しでも多くの希望・要望を実現し、たくさんの人に喜んで頂けるものを作り上げることの楽しさと難しさを体験でき、大きな達成感を得ることができたと実感していました。

お弁当提供当日の様子は こちら

提供したお弁当(写真は試作)

GAMBA大阪応援弁当 GAMBA大阪応援弁当

学生の発表を聞いた伊藤 部長からは、「ターゲットとした “ 子どもや女性にも手に取りやすいお弁当 ” は、「子どもや女性」と「男性」の線引きは明確かどうか」「整理券を紛失した方へはどう対応したのか」などについて質問がなされ、特に「“ 整理券紛失のケース ” などは、社会に出たら、そういった予期せぬ事態ということが数多くあるので、さまざまなケースを想定して対応を決めておく必要がある」など、社会人としての経験を踏まえてのお話に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。お弁当の中身やパッケージに対しても高く評価していただきました。中でも印象的だったのは「実はインフルエンザで 40 度の熱があった時二日目何も食べられなかった。三日目に食べ物を口にした時に “ 食べられることの喜び ” を実感。あなたたちは、そんな大切な “ 食 ” をコーディネートする仕事(栄養士、管理栄養士)をする人たち。そんな価値ある仕事であるということに誇りを持って」と熱く語ってくださいました。
また、落合 氏からも「過去最速での整理券配布終了で、本当にこのお弁当を楽しみにしているサポーターもたくさんいらっしゃるので、そのことは誇りに思ってもらいたい。そして、今回のパッケージは本当に新しく魅力的でよかった。その点も報告書に記載してもいいのでは」などと嬉しい指摘もいただきました。
素直な気持ちで色々な立場を経験できる学生の今だからこそ沢山のことに挑戦して、広く多角的な視野を養うことの重要性を伝えてくださいました。

GAMBA大阪応援弁当 GAMBA大阪応援弁当

GAMBA大阪応援弁当 GAMBA大阪応援弁当

短い時間でしたが、充実した内容の報告会となりました。
終了後は、みんなで集合写真を撮影!4 年間の学生生活でも、忘れられない大切な時間になりました。この経験を忘れずに、社会人としてもこれからの人生でも、大きな宝物として、また大きな自信として胸に残しておくことでしょう。

2017 度のプロジェクトはこれでつつがなく終了しました。
今回得た経験を、まずは後輩たちに伝えるという重要な仕事が待っています。
次のプロジェクトにも、ぜひご期待ください!

GAMBA大阪応援弁当

GAMBA大阪応援弁当

チームスタッフの皆様、選手の皆様、本当にありがとうございました!

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平成 29 年度卒業証書・学位記授与式を挙行しました!

3 月 19 日(月)、大阪青山大学・大阪青山大学短期大学部 2017 年度の卒業証書・学位記授与式が、箕面市グリーンホールで行われました。大学 健康科学部 健康栄養学科 72 名、子ども教育学科 76 名、短期大学部・調理製菓学科 41 名、計 189 名の学生たちが、社会への新たな一歩を踏み出しました。

2017年度 卒業証書・学位記授与式2017年度 卒業証書・学位記授与式

大学としては第 10 回、短期大学部としては記念すべき第 50 回となる式典。大学・短期大学部合同としては、第 2 回目となりました。天気は、雨こそ降らなかったものの、曇り空が広がる一日となりましたが、ご家族、友人はじめ多くの関係者の方々の列席のもと、会場は華やかな空気に包まれました。

2017年度 卒業証書・学位記授与式2017年度 卒業証書・学位記授与式

卒業証書・学位記の授与、各種表彰、学長告辞、2 名の来賓の方からのお祝いの言葉と、式はつつがなく進行し、卒業生答辞では、大学は健康科学部 子ども教育学科、短期大学部は調理製菓学科 製菓コースの学生が代表として壇上に立ち、感謝の気持ちとともに未来への抱負を語りました。

2017年度 卒業証書・学位記授与式2017年度 卒業証書・学位記授与式

2017年度 卒業証書・学位記授与式2017年度 卒業証書・学位記授与式

卒業生たちの表情は、とても晴れやかで、喜びにあふれていました。教え子たちに証書を手渡す先生たちもそれぞれに、安堵感と旅立ってしまう寂寥感を伴っていたようです。社会へと羽ばたいて行く学生たちには、それぞれの専門資格や知識、そして何より大阪青山で得た友情や経験を糧に、卒業生一人ひとりがかけがえのない存在として活躍してくれることを、教職員一同心から願ってやみません。

2017年度 卒業証書・学位記授与式
短期大学部 調理製菓学科

2017年度 卒業証書・学位記授与式
健康科学部 健康栄養学科

2017年度 卒業証書・学位記授与式
健康科学部 子ども教育学科

ご列席くださったご来賓、ご家族、友人、関係者の皆様、ありがとうございました!

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