AOYAMA通信 : 高大連携

高校生スイーツコンテスト2016 を開催しました!

お菓子づくりに関心のある全国の高校生を対象とした高校生スイーツコンテスト
本年度は、“ お祝いのデコレーションケーキ ” をテーマに実施し、11 月 6 日(日)に第二次審査(実技選考)を行いました。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016

本日の課題は、本学調理製菓学科 製菓コースの実習室を使い、書類選考時に提出されたレシピと写真通りの作品を仕上げることです。
完成した作品はもちろん、作業の手際や衛生面も審査の対象となります。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016

審査に先立ち、コンテストの審査委員長でもある大阪青山大学短期大学部 調理製菓学科 学科長の佐々木 信治 教授による挨拶、藪口 恭巨 准教授による衛生面の諸注意と手洗いのデモンストレーションが行われました。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
私立大阪成蹊女子高校:家庭科部のみなさん

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
私立大阪明浄学院高校:Queen Star のみなさん

制限時間は 3 時間。その間に、材料の計量からスタートし、スポンジを焼き、デコレーションを完成させます。
初めて使う大学の実習室でスムースに製作を進めてもらえるよう、チームの作業台には、調理製菓学科 製菓コースの学生が一人ずつついて作業のサポートを行いました。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
私立大阪明浄学院高校:Mey! Joyfull’s のみなさん

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
兵庫県立三田西陵高校:フードデザインのみなさん

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
徳島県立小松島西高校:チーム松西。今回もっとも遠い徳島から参加くださいました

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
製作風景と、作業の様子を見守る審査員の阿部 忠二 講師

慣れない作業環境にもかかわらず、皆さん大変手際良く作業を進められ、制限時間に余裕を持って全ての作品が完成しました。
「お祝いのデコレーションケーキ」のテーマにふさわしく華やかで、アイディアに満ちた作品が出揃いました!

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
写真左:私立大阪成蹊女子高校「好きな人に贈るバースデーケーキ」/ 写真右:私立明浄学院高校「Happy Wedding」

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
写真左:徳島県立小松島高校「ファンタジーマーメイド」/ 写真右:私立明浄学院高校「お母さんに贈りたいお祝いケーキ」

高校生スイーツコンテスト2016
兵庫県立三田西陵高校「Happy Birthday to …」

完成した作品はレシピとともに審査台に並べられ、後は審査を待つのみ。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
審査台に並べられた作品と、審査風景

審査の結果、第 3 回スイーツコンテストの受賞チームが決まりました!

  • 金賞:兵庫県立三田西陵高校「Happy Birthday to …」
  • 銀賞:私立明浄学院高校「お母さんに贈りたいお祝いケーキ」
  • 銅賞:私立明浄学院高校「Happy Wedding」

受賞チームには順に賞状と副賞が手渡されました。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
写真左:賞状の授与 / 写真右:審査員からの総評

審査の総評では、皆さんの努力が労われ、いずれも甲乙付け難い出来映えであったこと、その中で議論を重ねながら厳正に審査を行ったことが伝えられました。

コンテスト終了後には、製菓コースで作ったお菓子をご用意し、懇親会を開きました。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
お菓子の説明をする藪口 准教授

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016

短い時間ではありましたが、他校の出場者同士や、製菓コースの学生らとの交流をお楽しみ頂きました。

高校生スイーツコンテスト2016高校生スイーツコンテスト2016
萩原 憲二 高大連携室長の挨拶

出場者の皆さんからは、「他のチームのみなさんのケーキを見て、学ぶことがたくさんありました」「先輩方のサポートがとても嬉しかったです。」などさまざまな感想を頂きました。
普段と違う大学の実習施設で、どのチームも大健闘されました。
ご参加くださった高校の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

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【高大連携】大阪府立東淀川高等学校「エリア特別講義」

7 月 11 日(月)、本学共通教育センターの三木慰子 教授が、高大連携の一環で大阪府東淀川高等学校 歴史文化エリアの 3 年生 58 名を対象に特別講義を行ってきました。
タイトルは「写メ俳句 ー写真と俳句で “ 心トレ ” しませんかー」
この講義は本学の 1 年次生を対象に開講されている「日本語 I」と全く同じ内容です。
高校生の反応はどうだったのでしょうか。講義の様子を少し紹介します。

高大連携
笑顔が素敵で、素直な感じの生徒さんだなあというのが第一印象でした。

高大連携
いつものように参加型の授業です。

高大連携
どんどん生徒の中に入り込んで、心に感じたことをインタビューしました。

最後に写真を映し出し、俳句を考えて作品を作ってもらいました。

高大連携

「間違いを 正してくれた 相棒よ」
「身を削り 尽くしに尽くし 赤点に」
「夏がきた 暑くて服を 脱ぎ捨てる」

写真は看護学科の学生の画像を使いました。
高校生の作品は、消しゴムを「相棒」と身近に感じたり、テスト勉強で白い消しゴムが大活躍したにもかかわらず結果は赤点という、色の対比が使われたり、消しゴムのケースを服に見立てたりとなかなか面白い作品ができました。

今回受講してくれた生徒さんから
「普段はあまり使わないような創造性を使った授業ですごく新鮮に感じました。他の人の意見などを聞くと、そういう見方もできるのかと視野の狭さに気づいたり、人それぞれの感性が違うのだなあと改めて思いました」
「写メ俳句は自由にやることができて楽しそうだと思いました。色々な可能性がありそうなので、自分にもできそうな気がしました」
といった感想を頂きました。
これを機会にさまざまなことに目を向け、心で感じたことを表現する方法の一つとして写メ俳句をしてもらいたいなあと思っています。

三木 慰子

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高大連携レポート(平成27年度)

平成27年度には、以下のような出張講義などを実施しました。

1 実施校 兵庫県立猪名川高等学校
  実施日 8月5日(水)~ 7日(金)
  内 容 高校生就業体験学習
  講 師 小倉 嘉夫(大阪青山歴史文学博物館)

 

2 実施校 兵庫県立宝塚東高等学校
  実施日 10月8日(木)
  内 容 出張講義「生活習慣病予防」
  講 師 河中 弥生子(大阪青山大学健康栄養学科)

 

3 実施校 静岡県立静岡農業高等学校
        聖母被昇天学院高等学校
        兵庫県立三田西陵高等学校
  実施日 10月25日(日)
  内 容 第2回高校生スイーツコンテスト2015青山
  講 師 佐々木 信治(大阪青山大学短期大学部調理製菓学科)
        藪口 恭巨(大阪青山大学短期大学部調理製菓学科)
        阿部 忠二(大阪青山大学短期大学部調理製菓学科講師)

 

4 実施校 兵庫県立武庫荘総合高等学校
  実施日 11月10日(火)
  内 容 出張講義「スポーツインストラクターってどんな仕事?」
  講 師 村田 トオル(大阪青山大学子ども教育学科)

 

5 実施校 兵庫県立伊丹北高等学校
  実施日 11月12日(木)、18日(水)、19日(木)
  内 容 出張講義「保育及び保護者対応について」、「リトミック」
  講 師 今本 瑩子(大阪青山大学短期大学部講師) 

 
  (高大連携室)

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出張講義レポート(平成26年度 後期) 

6  実施校  兵庫県立宝塚東高校
  実施日  10月7日(火)
  テーマ  「生活習慣病予防」
  講 師  河中 弥生子(健康栄養学科)
 

7  実施校  大阪府立箕面東高校 3年生選択授業「発達と保育」
  実施日  10月21日(火)~平成27年2月10日(火)の12回連続授業
  テーマ  「紙の造形」
  講 師  大山 紋子(大阪青山短期大学部)
  内 容  紙を折る、曲げる、切るだけでなく、紙の素材を活かしながら表現の幅を広げる。
       絵の具や接着剤なども用いてオブジェからデザイン的な作品を創作する。
       空間やインテリア、アクセサリーへの展開、空間づくりへの応用も考えながら、
       紙を使った造形への理解を深める。

 

8  実施校  兵庫県立伊丹北高校
  実施日  第1回 10月10日(金) 第2回 10月24日(金)
  テーマ  「絵本に学ぶ」
  講 師  三木 慰子(大阪青山短期大学部)
      内 容  「児童文化」の授業の一環として「絵本に学ぶ」の授業を2回連続で行いました。
                       11種類の『かちかちやま』の絵本をもとに読み比べ表を作成し、
                       比較表と絵本の表紙の気づきをそれぞれのグループで考え発表する作業をおこないました。
                       絵本の特徴、絵本の持つ願いを考えて読むことなど、
                       さまざまな気づきが持てたのではないかと思います。

 

9  実施校  兵庫県立伊丹北高校
  実施日  第1回 11月28日(金)      第2回 12月 5日(金)
  場 所  大阪青山歴史文学博物館
  テーマ  「リトミック」講義と実技
  講 師  今本 瑩子(大阪青山短期大学部講師)

                                      (高大連携室)

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10/26(日)『高校生スイーツコンテスト2014大阪青山』が開催されました!!

先月10月26日(日)に『高校生スイーツコンテスト2014大阪青山』が開催されました
ご報告が遅くなりましたが、その時の様子をご紹介させていただきます。

当日は朝早くから、最終審査に勝ち残った8チームの高校生が来てくれました。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

コンテストでは、普段、調理製菓学科製菓コースの授業で使用されている業務用のオーブンや機材を使ってシフォンケーキを作っていただきました。いつも自分達が使っているオーブンや機材とは異なるため、最初に使用方法の説明がありました。わからないことや、困ったことがあった場合は、調理製菓学科製菓コースの学生スタッフがフォローします。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

自分達が使う調理器具や材料の計量などを中央の台から調達するところから始まりました。
準備ができたらスタートです!

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

各チーム、自分達のレシピや手順をまとめて書いたメモなどを確認しながら作業を進めていました。
機材は、やはり普段使い慣れていないので、使い方がわからず戸惑う姿もありました。その場合は、調理製菓学科製菓コースの学生がしっかりとフォローしました。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

限られた時間の中で完成させなければならないため、みんな真剣です。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

慣れない業務用のオーブン。時間や温度設定は、学生スタッフが行いますが、レシピによって焼き時間も様々で、ちゃんと焼けているかどうか確認をしながら出来上がりを待ちます。

高校生スイーツコンテスト2014

美味しそうなシフォンケーキが焼きあがりました。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

焼きあがったシフォンケーキを崩れないように、みんなで協力し合いながらひっくりかえします。緊張の瞬間です。
熱が冷めたら型紙を外します。こちらも慎重にしないと、生地がくっついて剥がれてしまうため大変です。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

ぞくぞくとシフォンケーキが焼きあがって行く中で、中央の台には、トッピング用の果物などがズラっと並びました。
いよいよお皿に盛りつけです。
それぞれ、チームの個性が出た素敵な作品に仕上がっていました。
レンコンを上に飾った斬新な作品もありました。最近は野菜スイーツなども流行っているので、大人のスイーツとして、とても気になりました。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014
高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

13時少しすぎに全ての調理が終了し、一旦、お昼休憩へ。
その間に、8チームの力作がズラっと並べられ、先生方の審査が行われました。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

お昼の休憩後、先生方からの総評と表彰式が行われ、金・銀・銅が発表されました。
順位はつけられましたが、どれも素晴らしい出来だったため、審査をする先生方も大変だったようです。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

TOPの金賞は、朝4時起きでわざわざ静岡から来てくださった「静岡農業高校・食品科学部」のお二人に送られました。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

銀賞は「聖母被昇天学院高校・クッキング部」の皆さん。
高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

銅賞は「兵庫県立三田西陵高校・調理部」の皆さん。
高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

コンテスト終了後は懇親会が行われ、調理製菓学科製菓コースの先生方から、ケーキバイキングがプレゼントされました!

「今日まで毎日練習してきました。」と言っていた高校生もいたので、一生懸命頑張ったご褒美ですね。

高校生スイーツコンテスト2014 高校生スイーツコンテスト2014

皆さん、プロの先生が作ったケーキに目をキラキラさせて感動していました。
食べている時は、本当に幸せそうな顔をしていました。

今回コンテストにご 参加いただいた高校生の皆さん、また引率くださった高校の先生方、ありがとうございました!

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【高大連携】伊丹北高校へ特別授業に行ってきました

10月10日(金)に伊丹北高校へ特別授業に行ってまいりました。 伊丹市の特別非常勤講師の活用事業の一環として毎年行われているものとなります。

当日は、児童文化の授業の一環として「絵本に学ぶ」というものをしました。
2年生3名、3年生12名の合計15名が参加。
ここ数年、11種類の『かちかちやま』の絵本をもとにした授業をずっとやっています。

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まず、3名のグループで担当の絵本の読み聞かせをします。次に比較表を作成し、発表。

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1回目はここまでで終了。

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比較表と絵本の表紙からのわかったこととわからないことのまとめは課題にして、24日に2回目を行います。
2回目はグループ内で意見交換をし、発表。
11種類の『かちかちやま』の絵本の比較からのさまざまな気づきがあるかと思います。

本学では子ども教育学科4年次生や幼児教育・保育科1年次生の児童文学でも同じような講義をやっています。
特別授業では高校生用としての授業ではありますが、基本は大学と同じものです。
とても熱心に授業を受けてくださる伊丹北高校の生徒さん、絵本に対する興味関心がさらに深まることを祈っています。

 (三木 慰子)

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「高校生スイーツコンテスト2014大阪青山」第一次書類審査

9月11日(木)に、高大連携の特別企画、短期大学部 調理製菓学科 製菓コースの

 高校生ーツコンテスト2014 大阪青山 」

の第一次書類審査が行われました。

今回、11校15チームのエントリーがありました。たくさんのご応募ありがとうございます
中には、静岡や長野といった関西以外の地域から送ってくださったチームもあり、とても嬉しかったです。

テーマは、秋の味覚を使用した「シフォンケーキ」 でした。

審査は、
「見た目」
 ・基本的な技法のもと丁寧に仕上げられているか
 ・デザインや焼き上がりが関心を惹きつけるものとなっているか

「構成」
 ・持ち味を生かした構成となっているか。
 ・素材の構成や組み合わせが関心を惹きつけるものとなっているのか

「表現方法」
 ・基本的な技法を用いながら、創造性が感じられるか
 ・アピールしたいポイントが完成品に正しく反映されているか
 ・審査応募用紙が丁寧に記入されているか
の3項目を基準に総合的に見て判断されます。

製菓実習室に、送られてきた作品資料がズラリと並べられました。
レシピと、完成品の写真2枚をもとに評価していきます。
テーマにそっているか?基本をおさえているか?おいしそうに焼けているかな?ちゃんとふくらんでいるかな?この材料だと出来上がりの味はどうだろう?などなど、プロ目線でチェックが入ります。

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どれも力作ばかりです。先生方もひとつひとつ丁寧に見ながら、真剣に審査していました。

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それぞれの先生方の判定が終わり、合計点数が出ました。二次審査へと進む上位8チームを決めます。

b140912製菓_高校生スイーツコンテスト

その後、二次審査に残った8チームの作品の最終確認をしました。
8チームに残れなかったチームの資料も、良い作品を見落としていないか最後まで見直しをして、約1時間半かけて審査が行われました。

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今回の第一次審査の結果は、各高校の担当の先生方へ郵送でお知らせいたします。
第二次審査は、10月26日(日)10:00~本学箕面キャンパスの製菓実習室で行われます。
どんな作品が揃うのか、今からワクワクします

当日の様子は、またブログにて紹介します楽しみにしていてくださいね

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出張講義レポート(平成26年度 前期) 

1 実施校  大阪府立渋谷高等学校 3年生選択授業「フードデザイン」
  実施日  6月19日(木)
  テーマ  「おいしさの秘密」
  講 師  東根 裕子(健康栄養学科)

<受講生徒の声>

  •  だしの種類やだしのとり方、日本人の味覚(苦味とか甘味など)につても教わりました。
  •  今日の授業を受けてわかったことは、だしのとり方とだしをとる材料によって味が全然違うということであった。だしの飲み比べでは、昆布だけだと少し味が薄く、かつおだけだとかつおの味が強いので、昆布とかつおの混合だしだとちょうどよくて、美味しかったです。
  •   味の感じ方のちがい。うま味のつくりかた。塩分濃度0,8%がいちばん適している。かつおだしと昆布だしであわせることによって、味の相乗効果が生まれる。また和食が世界に認められた。
  • 普段、だしの味を比べることがないから、いい経験になった。だしだけだとすごく不味いけど、料理するときに使うと美味しくなって不思議な感じがした。だしがこんなに不味いとは思わなかった。

 

2 実施校  大阪府立渋谷高等学校 3年生選択授業「発達と保育」
  実施日  6月20日(金)
  テーマ  「こどもにかかわる専門職について」
  講 師  戸松 玲子(健康こども学科)

 

3 実施校  大阪府立渋谷高等学校 3年生選択授業「発達と保育」
  実施日  6月23日(月)
  テーマ  「たくましく心豊かに育つ」
  講 師  生田 香明(健康こども学科)

 

4 実施校  大阪府立池田北高等学校 3年生選択授業「書道」
  実施日  6月30日(月)
  場 所  大阪青山歴史文学博物館
  テーマ  所蔵品展「戦国武将の手紙」についての説明と館内見学
  講 師  小倉 嘉夫(大阪青山歴史文学博物館)

 

5 実施校  大阪府立東淀川高等学校 3年生エリア特別講義(歴史文化エリア)
  実施日  7月16日(水)
  テーマ  「写メ俳句―写真と俳句で心トレしませんかー」
  講 師  三木 慰子(短期大学部)

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【高大連携】大阪府立東淀川高等学校「エリア特別講義」

7月16日に短期大学部の三木慰子教授が、高大連携の一環で大阪府東淀川高等学校の歴史文化エリアの3年生74名を対象に特別講義を行ってきました。

タイトルは「写メ俳句ー写真と俳句で“心トレ”しませんかー」

どのように講義が進められていったのか、、、高校生達の反応はどうだったのか、、、気になる講義の様子を少しご紹介します。

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東淀川1 (600x448)

この日、外は30度を超える暑さ、ただでさえぐったりくるお昼過ぎです。いつもの授業よりも長い90分間、参加型で生徒さんの中にぐいぐい入り、講義を進めました。

高大連携_東淀川高校

マイクを向けると恥ずかしそうにしている人もいましたが、皆さんとても素直で明るく感じのいい生徒さんばかりでした。

東淀川3 (600x440)

きっと、今日の講義を聞き、携帯電話で写真を撮って俳句づくり(写メ俳句)を楽しんでくれるのではないかと「ありがとう虹の架け橋写メ俳句」(7月16日は虹の日)の写メ俳句を披露して学校をあとにしました。

(三木 慰子)

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出張講義レポート(平成25年度 後期)

平成 25 年度後期には、以下のような講義を実施しました。

1 
実施校 : 兵庫県立宝塚東高等学校 
実施日 :  9 月 19 日(木)
講 師 : 河中 弥生子 (健康科学部 健康栄養学科)
授 業 : テーマ「生活習慣病予防」
超高齢化社会が進むなか、ますます病気や介護の負担は上昇する。 健康で活力ある21世紀社会を生みだすためには、生活習慣の改善、健康の増進、疾病の予防が、一次予防への重点対策である。日常の身体活動、食事等によって生活習慣病が予防できることをお話しました。

2 
本学を見学訪問
実施校 : 兵庫県立宝塚東高等学校 1年生 57名
実施日 : 10月22日(火)
内 容 : 1年生「総合的な学習の時間」の「進路学習」の一環として本学を訪問していただきました。 当日は生徒皆さんの希望により、大学では子ども教育学科の授業、短期大学では調理製菓学科の授業と実習体験を実施しました。プログラムは以下の通りでした。

<大学 子ども教育学科>   
① 「実験データが示す発育発達期の重要な年齢4歳と10歳」            
講師 生田香明 (子ども教育学科)  
② 「折り紙で遊ぼう」            
講師 石田昌大(子ども教育学科)

<短期大学 調理製菓学科>   
① 「ケーク・オ・マロン~栗を使ったバターケーキ」           
講師 佐々木信治(製菓コース)   
② 「最新の調理技術を体験しよう」           
講師 土佐洋介(調理コース)

<在学生インタビュー>   
「先輩と話そう」をテーマにインタビュー形式で、生徒の皆さんと在学生との懇談をもちました。

3 
実施校 : 兵庫県立伊丹北高等学校
実施日 : 1回目 10月24日(木)
       2回目 10月31日(木)
講 師 : 三木 慰子(幼児教育・保育科)
授 業 : 「絵本に学ぶ」(1回目・2回目連続授業)
本学では毎年、「児童文学」で11種類の作者の異なる絵本に関するグループ活動を行っています。 大学での講義をコンパクトにして、皆さんに体験していただきました。 グループで絵本の読み聞かせをし、15項目にわたる表を作成。表から共通点や相違点を列挙し、さらに問題点や発見したことを抽出。グループでテーマを定め、話し合いの後発表。「絵本に学ぶ」を体験していただきました。

4 
中学校3年生グループが本学訪問
実施校 : さいたま市 私立開智中学校
実施日 : 11月6日(水)
場 所 : 大阪青山大学 栄養教育実習室
講 師 : 東根 裕子(健康栄養学科)
授 業 : 「大阪の食文化について」
開智中学校3年生「広島・関西フィールドワーク」研修旅行中、5名のグループの皆さんが、大阪の食文化についての講義を受けるために大学健康栄養学科を訪問しました。 皆さんは、大学の先生から大阪の食い倒れの話しから食へのこだわり、合理的な食材の話を聴き、そのあと大阪の「お好み焼き」を実体験して試食、また関西風「きつねうどん」も試食し、関西での庶民的「食」体験ができたことに感激していました。

高大連携_開智中学校 高大連携_開智中学校


実施校 : 兵庫県立伊丹北高等学校
実施日 : 1回目 11月18日(月)
       2回目 11月25日(月)
講 師 : 生田 香明(子ども教育学科)
授 業 :  1回目「発育発達期における重要な年齢 4歳と10歳」
       2回目「日本の高度技術革新を成し遂げた人たちと失われた20年をつくった人たち」


実施校 : 宣真高等学校
実施日 : 12月13日(金)
講 師 : 高田 定明 (幼児教育・保育科)
授 業 : 造形教育「落ち葉を作ろう」
幼児の描画材として代表的なクレパスを使っての活動で、画用紙の特殊な扱いとパスの混色や仕上げ方法についての授業を行いました。 インスタント和紙の制作、落ち葉の造形、クレパスによる着色、仕上げの流れで制作を体験していただきました。


実施校 : 大阪府立箕面東高等学校
実施日: 後期(10月22日~2月4日の12回連続授業)
講 師 : 大山 紋子(大阪青山大学)
授 業 : 「紙の造形」
高校生が楽しみながら取り組める「紙の造形」は、工夫次第で一枚の紙がさまざまな形に変化する日本伝統文化の折り紙からスタートしました。 紙の特性を意識させながら「切り紙」に発展させます。紙の形や大きさ・折り方を変化させることにより、生徒たちのアイデアも豊かになってきます。また、切って貼ることにより平面から立体に変身することを利用してクリスマスカード等に活用し、友達とのコミュニケーションにも繋がっていきました。 最後にカッターによる「切り絵」に挑戦させることにより、ひとり一人の個性豊かな作品が生みだされました。

高大連携_箕面東高校 高大連携_箕面東高校

 

(高大連携室)
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