大阪青山大学では、本学の擁する研究分野や附属博物館の豊富な資料を活かし、多彩なテーマで「公開講座」を開講しています。
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、昨年度は一度も実施できませんでしたが、およそ 1 年半振りに再開することとなりました。
7 月 3 日(土)に実施された第二回目の講座の様子をレポートします。

「実習講座 〜 親子で “ 元気っず ” 体操 〜」

・実施日時:2021 年 7 月 3 日(土)10:30 〜 12:00
・講  師:村田 トオル(大阪青山大学 健康科学部 子ども教育学科 教授)
・開催場所:本学箕面キャンパス 1 号館 4F リズム室
・受講者数:親子 10 組

好評のうちに終了した第一回に引き続き、第二回目の公開講座を実施しました。
この日のテーマは「親子で楽しく体を動かそう!」。講師を務めたのは、本学で体育の指導法などを教える村田 トオル 教授です。
親子で運動遊びを楽しめる、村田 教授の “ 元気っず体操 ” は、本学で 2016 年度から実施しており、リピート希望も多い人気のプログラムです。
コロナウイルス禍で運動やレジャーの機会が減り、何かと不自由な思いをすることが多い子どもたちにとって、少しでもストレス解消となり、加えて親子のコミニュケーションが増すことを願い、感染症対策を講じて実施しました。

親子実験講座 親子実験講座

この日、集まってくれたのは 3 歳 〜5 歳の子どもたち、そしてそのきょうだいたちです。
子ども教育学科の学生たちも、サポートとして参加しました。
大学の広いリズム室を使い、ボール、三角コーン、跳び箱、マット、平均台など、色々な道具を取り入れた多様な遊びを展開。子どもたちは大いに盛り上がり、元気に嬉しそうに取り組んでいましたが、保護者の方々もそれに負けないくらい、一緒に体を動かしておられました。

親子実験講座 親子実験講座

講師の村田 教授からは、日頃の何気ない “ 遊び ” を通した運動の中で得られる効果 … 子どもの運動能力やバランス感覚の向上などについて、解説しながらの指導がありました。
参加した保護者の方々からは、久々に思い切り体を動かせたこと、子どもの楽しむ姿を見られたこと、色々な運動にチャレンジすることができたことなどを喜ぶ声が、多数寄せられました。

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