4 月 16 日(金)、本学 健康科学部 健康栄養学科 渡邊ゼミの 4 年次生 4 名が、箕面市役所にて市長表彰を受けました。
卒業研究として昨年度から取り組んできた「新しい機能性素材を利用した元気アップ食品の開発」において箕面の特産品である「実生(みしょう)ゆず」を取り上げ、特性に着目、多方面に PR したことが評価され、今回の受賞に至りました。

新型コロナウイルス感染症の影響で長らく延期となっていましたが、この度、晴れて式典が行われ、上島 一彦 箕面市長より賞状を受け取る運びとなりました。

健康栄養学科 市長表彰 健康栄養学科 市長表彰

式典は夕方より、箕面市役所の特別会議室にて行われました。
市長より感謝の言葉が読み上げられ、代表の学生が表彰状を受け取りました。

健康栄養学科 市長表彰 健康栄養学科 市長表彰

学生は、自分たちが開発に携わり受賞の対象となったオリジナルだしぽん酢や関連製品を持参し、市長に進呈。また、ゼミ担当の渡邊教授は、現在ゼミとして研究・開発に取り組んでいる新たな製品を紹介しました。

健康栄養学科 市長表彰 健康栄養学科 市長表彰

感染拡大防止の観点から、わずか 15 分という短時間でセッティングされた授賞式でしたが、式典の後には市長との歓談の場が設けられ、短いながらも交流のひとときを持つことができました。
市長を前に、研究の意義や今後の抱負を述べるなど、学生にとってはまたとない貴重な経験が得られました。
忙しい合間を縫ってご対応くださいました上島 市長、箕面市役所のスタッフの皆様に、心より感謝いたします。

健康栄養学科 市長表彰

市長を囲んで記念撮影。
ゼミのメンバーに加え、久田 学長、学生支援センタースタッフが参加しました。
※受賞対象学生は 4 名ですが、式典には 3 名が出席しました

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