今月から看護学科の学内実習の授業として、『認知症サポーター養成講座』が開講されています。

 

講  座
認知症サポーター養成講座
期  間
2020 年度後期
連携協力
箕面市

 

本講座開講に至る経緯は、次のとおりです。
箕面市健康福祉部から「箕面市の高齢者対策の一環として、認知症あるいはその予備軍の高齢者に、寄り添える若い人材を増やしたい。そのため『認知症サポーター養成講座』を開設している」というご案内をいただいていました。
本学看護学科では、“ 老年看護 ” を学修する学生にとって「認知症」をより詳しく理解し、地域医療に貢献するのに絶好の学修機会であると考え、カリキュラムに取り入れるべく検討していましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、本年後期からの開講に至りました。
講義には、箕面市健康福祉部や箕面市西部地域包括支援センターから看護師や保健師の資格をお持ちのご担当者に講師としておいでいただき、看護学科 3 年次生の学生約 80 名に、熱心な講義をしていただいています。

認知症サポート講座

学生は、基本的な認知症の知識は勿論、箕面市の現状やリアルな実体験などを知ることができ、大いに勉強になったことと思います。
次年度以降も継続して講義を実施する予定とのことですので、将来本学学生が看護師として活躍するようになって、本講座で学んだことを大いに役立ててもらえるものと期待しています。

認知症サポート講座認知症サポート講座

[地域連携課]

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