健康科学部 健康栄養学科 3 年次の片山 亜南 さんが、地元食材を PR する大阪府能勢町のメニューコンテストにエントリーし、豆腐を使ったアイディアメニューを考案。作品はレシピ集に掲載され、自治体のサイトでも紹介されています。

片山さんは 8 月の臨地実習で池田保健所に配属され、管轄下の能勢町で 2 年前から実施されているメニューコンテストに参加しました。
募集は「一般の部(中学生以上)」「子どもの部(小学生以上とその保護者)」の 2 部門で行われ、町内外から計 176 点の作品が寄せられました。
一次審査を突破した片山さんのものを含む 23 作品のレシピは、レシピ集としてまとめられ、サイトで公開されているほか、保健福祉センター等で配布もされています。

能勢町メニューコンテストは、住民の食に対する意識の向上や地産地消の推進、能勢町の新たな食文化の創造などを目的とし、平成 29 年度から実施しています。3 年目となる今年は米や野菜の消費拡大も見込み、能勢町産の食材を使うことを条件とし、子どもたちも親しみやすく、栄養バランスも考えやすい「丼」をテーマにメニューコンテストを開催しました。[能勢町公式サイトより]

メニューコンテスト
片山さんの考案した「堂本豆腐の新しい食べ方!簡単 チョレギ丼」

「堂本豆腐の新しい食べ方!簡単 チョレギ丼」は、レシピに能勢の名産品である「堂本豆腐」さんの豆腐を使用しました。
ただ冷奴で食べるのではなくチョレギサラダ風にアレンジすることで、レタスやトマトなどの野菜はもちろん、ミネラルたっぷりの海藻など栄養価の高い食材をたっぷりと摂取できる一品に。その上、火を使わないので、誰でも手軽につくることができるという優れもののメニューです。

料理は、作るのも食べるのも好きという片山さん。「小さい頃から家族で食べていた『堂本豆腐』。美味しい地元食材をぜひ紹介したいと思い、材料に選びました。レタスは手でちぎるだけ、豆腐は手で潰すだけと、子どもでも簡単・安全に作れるようレシピを工夫しました。」と語ってくれました。

所要時間わずか 15 分という「簡単 チョレギ丼」。レシピは こちら[PDF] からチェックできます!

Communication

コミュニケーション