10 月 13 日(日)大阪市東住吉区の長居公園で実施された「大阪長居国際マラソン」に、幼児教育・保育科 2 年の池原 実穂さん(兵庫県立尼崎高等学校出身)が出場し、女子ハーフマラソンで見事優勝を果たしました。

 高校で陸上を始めた池原さんは、大学進学後も一人でトレーニングを続け、幼稚園教諭や保育士の資格取得を目指すハードな勉強・実習との両立を実現してきました。  すでに兵庫県下の保育所への就職も内定しており、卒業後は保育士として働きながら “ 最強の市民ランナー ” を目標にマラソンを続ける意気込みです。

 この週末に開催される「大阪マラソン」、来月の「神戸マラソン」、そして来年 1 月の「大阪国際女子マラソン」と、大きな大会への出場予定が続く今シーズン、さらなる成長と記録更新が、大いに期待されます。

幼児教育・保育科 池原 実穂さん

池原さん 一問一答

Q. 学業が忙しい中、いつ練習しているんですか?

A.朝から夕方までびっしりと授業が詰まっているため、早朝に時間を確保して走っています。


Q.
友だちと遊ぶ時間はありますか?

A. 時間を調整しながら、遊べる時は遊んでいます。練習を優先させて誘いを断る時もありますが、みんな理解してくれています。レース直前はハードな練習をしないので、その時に合わせて出かける予定を組んでくれたり。家族や友人たちの協力には、本当に感謝しています。


Q.
学生生活、楽しんでいますか?

A. 楽しいです。今は大学祭が近づいているので、授業の合間にみんなでダンスの練習をしたり。放課後遊べない時もあるぶん、大学にいる間はめいっぱい楽しんでいます。

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