2011 年 10 月 5 日(水)『海外保育事情研究 I』海外保育研修の事前授業がスタートしました。
 水曜日 5 時限目の開講で、今回も選択科目です。来年 2 月に実施する「海外保育研修」に参加する学生にとっては 15 回の参加が義務付けられていますが、参加を思案中の学生や海外の保育に興味のある学生も受講可能です。そのため、短期大学 1・2 年次そして、参加希望の大学生の合同クラスとなります。

 第 1 回目の授業は、今年も担当してくださる Alayne Madore 先生の自己紹介を兼ねたオーストラリアについてのお話に始まり、外国語を学び、身につけるためにはどのようにすればよいか等を教えていただきました。当然のことでしょうが、オーストラリアでコミュニケーションを深めるためには、英語力は不可欠です。なぜかしら、英語嫌いの学生の多い本学ですが、少しでも英語の楽しさや、人とのふれあいのために必要である会話(この場合は英会話)を楽しんで身につけて欲しいと願っています。

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 Alayne 先生の自己紹介に続いて、みんなで ” Top of the World ” を歌いました。「話せることはもちろん大切ですが、発音はその中でも重要な役割を占めます」と先生はおっしゃいます。その発音を耳から聞いて歌うことで身につける。ということがねらいです。先生の「 ” TH ” の発音に注意!」の言葉に驚き、緊張しながらも、一生懸命に歌う学生たちでした。

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  本年度の受講生たち

 初めて授業を受けて、会話のすべてが英語で、出席確認までもが英語なので驚きました。Alayne 先生の話す英語は、全然聞き取れなくて、まだまだ勉強不足だと思いました。海外にもっと行きたいと思いました。(1 年次受講生 F.N. )

 英語でずっと授業をすると思っていたので不安だったのですが、受講してみると日本語も少し混ぜてくれて、知らない学年の人も多く不安でしたが、英語の歌を歌ったり、Alayne 先生のお話を聞いたりして、とてもいい雰囲気で楽しく授業に参加することができました。( 2 年次受講生 Y.U. )

 今日から海外保育研修事前授業が始まりました★ 授業は外国人講師のため、授業中は終始英語で授業についていけるか少し不安です。f(゜▽゜;) 私たちより日本にいる時間が長い Alayne 先生ですが、正直日本語を話せるとは思ってなかったため、いきなり『ちょっと TH の発音が違う』と日本語を話した時は驚きました。(笑) 英語は苦手ですが、オーストラリアで 2 週間生きていける英語力はしっかり身につけていきたいと思います。(o^^o)」( 3 年次受講生K.T. )

こあらのつぶやき

 ご無沙汰しております。海外保育研修担当の青山こあらでございます。今回も事前授業から登場させていただき、受講生やオーストラリアの様子を Web でみなさまにご報告させていただきます。想像を超えて、様々なことが起こることに、一抹の不安と大きな期待で胸いっぱいのこあらです。みなさまからのご意見や受講生たちに対する励ましのメッセージを心よりお待ち申し上げます。
 受講生たちと一緒にこあら自身も成長したいと考えておりますので、受講生共々、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
     (^Q^) by 青山こあら

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