11 月 17 日(水)「海外保育事情研究 I」6 回目の授業です。
 本日は、体調の伝え方、病気になった時に使う単語などを学びました。体調を崩さないことが一番ですが、もしもの時を考えると、とても必要な勉強でした。特に、ホストファミリーとのコミュニケーションという点でも、体調を正確に伝えることが大切であることを、実感することのできる授業でした。
 また、オーストラリアのお金を実際に見て、日本のお金との違いを色や素材に見つけることができ、興奮気味の受講生たちでした。上手に使うことができるとよいのですが・・・。

 後半は、第 2 回海外保育研修の引率をされた 小川 由久子 教授からのアドヴァイスと、旅行に関する書類の手続き等の説明がありました。そろそろ海外保育研修が近づいているんだなあという気持ちが、受講生にも芽生えてきた様子です。

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 プラスティック製のオーストラリアドル 1 AUS $ = およそ¥ 91

 海外へ行って、もし体調をくずしたら困るので、今日習ったことはしっかり覚えておこうと思います。プリントも持って行って役立てたいです(1 年次受講生)

 病気の単語をいっぱい教えてもらったけど、使うことがないように気をつけたいです。お土産のパンフレットを見て、テンション上がったー!!(1 年次受講生)

 今日は病気になった時や調子が悪くなった時のことを勉強しました。オーストラリアに行った時、体調が悪くなっても我慢するのではなくてきちんと伝えることが大切だと思いました。困らないように、勉強したプリントや辞書は必ず持って行きたいと思います。(2 年次受講生)

 体調が悪くなった時の対処法を学び、良かったと思いました。でも、今日習った事を極力使わないで済むように、体調の管理をしっかりとしたいと思いました。」(3 年次受講生)

Communication

コミュニケーション