幼児教育・保育科では、毎年秋に 1 、2年生合同の講演会を開いています。
 今年は趣向を変えて、いいむろなおきさんによるパントマイムショーとワークショップを行いました。
 
 いいむろさんとは箕面市の桜ヶ丘保育所の納涼祭で出会ったことが切っ掛けでした。マルセル・マルソーの舞台に感動されて、パリの彼のマイム学校を首席で卒業。” いいむろなおきマイムカンパニー ” の名称でソロ活動をされています。最近では、世界デルフィックゲーム大会「即興マイム競演部門」で金メダルを取られました。

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 本学 1 号館のリズム室には、大阪青山大学 健康科学部 健康こども学科の 2 年生も参加して、総勢 140 名ほどの学生が一堂に揃い、パントマイムショーを楽しみました。身体表現の世界により想像力が膨らむ楽しさを感じました。”わくわく”、”どきどき” する瞬間を大勢で感じられ、会場一杯に笑いが溢れていました。

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 最後に、一緒にパントマイムを教えていただいたり、いいむろさんへ「どうして無音でパントマイムをされるのですか」や「パントマイムって何ですか」といった、核心をついた質問が沢山出たりしました。
 いいむろさんも素敵な笑顔で「学生さんに宜しくお伝えくださいね」と言って帰られました。
 学生の感想は後日ご披露します。(幼児教育・保育科 三木慰子)

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