子ども教育学科「第8回卒業音楽会」を開催しました

春らしい空が広がった3月2日(土)、子ども教育学科 4 年次生による卒業音楽会を開催しました。
卒業音楽会は、選曲から運営まですべて学生たちが行い、4年間の学生生活への思いを音楽に乗せて届けます。


実行委員による軽快な司会進行のもと、音楽会がスタート。

前半はピアノ演奏、後半は器楽合奏を中心とした構成で、4年間の思い出が紡がれていきました。
3年次の「Pの音楽隊」でも披露され、場内が一体となった「どんぐりころころ」がメンバーを増やして再演されたのには大盛り上がり。

学生全員での手拍子が印象的でした。

前半の終盤はピアノ独奏による「Merry Christmas Mr.Lawrence」、ショパンの「ワルツ 第7番嬰ハ短調」、「きらきら星変奏曲 ハ長調」の3曲が奏でられました。

 

4年間の学びの成果が十分発揮された演奏でした。

第一部の最後は学生と戸松学科長、永井先生による連弾です。
急遽結成されたとは思えない息の合った演奏で締めくくられました。

第二部は、様々な合奏が披露され、ステージ転換も大忙し。
保育・教職現場で使われる曲や子ども達はもちろん、幅広い世代に親しまれている曲が演奏されました。

最後は学生全員による合唱です。
卒業を目前に控えた学生たちは、別れや仲間を思う歌詞にどのような思いを乗せたのでしょうか。

合唱の最後に大学への感謝の気持ちを込めた本学「学園歌」を歌い、幕を閉じ・・・
たかと思いきや、学科長や4年次担任教員などによるサプライズ演目が!

 

先生方の学生への思いが溢れるステージでした。

4月には社会へと足を踏み出す学生の皆さん、これからの活躍に大いに期待しています!!


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