食事や観光、研修を通してその土地の歴史、風土、芸術を肌で感じ、ヨーロッパの食文化についての理解を深める ヨーロッパ食文化研修。この日はゆっくりとパリの街を見てまわりました。

DAY7 / 2 月 17 日

本日は、朝から専用バスでベルサイユ宮殿に向かいました。
日曜日の今日は宮殿の近くにあるマルシェ「ノートルダム市場」の開場日だったため、途中立ち寄りフリータイムをとりました。

ヨーロッパ食文化研修2019

大きなマルシェで時間がたりないくらいでしたが、新鮮で安いチーズ、フランス特産のゲランドの塩、オリーブオイル、オレンジなどいろいろな食材を買って楽しむことができました。

ヨーロッパ食文化研修2019

フランス絶対王政の象徴と言われるベルサイユ宮殿は、豪華絢爛できらびやかな佇まいであり、宮殿も庭園も離宮も、内装も調度品も全てが超一級品でした。
ブルボン王朝の優雅な宮廷生活が伝わってきました。

ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019

ヨーロッパ食文化研修2019

午後からはフリータイム。ルーブル美術館や凱旋門を訪れたり、ギャラリーラファイエットで買い物をしたりと、各グループがそれぞれのパリを満喫したようです。
また、夜からはオプショナルツアーで「セーヌ川ディナークルーズ」や「星付きレストラン」を楽しんだグループもありました。

ヨーロッパ食文化研修2019ヨーロッパ食文化研修2019
ディナークルーズの様子

ヨーロッパ食文化研修2019
ディナークルーズのメニュー

ヨーロッパ食文化研修2019
星つきレストラン

ヨーロッパ食文化研修2019
星つきレストランの料理

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星つきレストランの料理

大きく体調を崩す学生もなく、順調に研修が進んでいます。

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