インターネットやテレビで見たり聞いたりするだけでなく、実際に現地へ足を運び、その土地の空気、歴史、風土、芸術を肌で感じ、食事や観光、研修を通してヨーロッパの食文化についての理解を深めることを目的に行われる、 ヨーロッパ食文化研修
2018 年は、イタリア・フィレンチェとフランス・パリを巡る 10 日間の日程で行われます。
出発から帰国までの様子を、順を追ってリポートします!

DAY 6 / 2 月 18 日(日)

6 日目は、自由研修日。オプショナルツアーで「モン・サンミッシェル日帰り観光」へ参加した学生から画像が届いたので、紹介します!

フランス西部、サン・マロ湾に浮かぶ「モン・サンミッシェル」は、ユネスコの世界遺産にも登録された有名な観光地です。ヨーロッパでも干満の差がもっとも激しい湾として有名で、潮目によっては、歩いていけないこともあった神秘の小島です。今では橋ができ、多くの観光客が訪れています。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018

島にある建物の主要部はゴシック様式の造りですが、内部はさまざまな中世の様式が混ざり合っていて、建築に興味のある方にとっては垂涎のスポットではないでしょうか?歴史的にも重要な役割を果たした場所でもあるそうです。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
そんな中、我が調理製菓学科生にとってはずせないのが、そう “ 食 ” です!そして、有名なのが、そうふわっふわのオムレツです!まるでスフレみたいです!

オムレツはもちろん美味しかったですが、それ以外のおすすめも食してみました。どれも、もちろん文句なし!
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
いろんな “ 食 ” の味を知ることは、とても勉強になります!

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