インターネットやテレビで見たり聞いたりするだけでなく、実際に現地へ足を運び、その土地の空気、歴史、風土、芸術を肌で感じ、食事や観光、研修を通してヨーロッパの食文化についての理解を深めることを目的に行われる、 ヨーロッパ食文化研修
2018 年は、イタリア・フィレンツェとフランス・パリを巡る 10 日間の日程で行われます。
出発から帰国までの様子を、順を追ってリポートします!

DAY 5 / 2 月 17 日(土)

5 日目は、午前中にヴェルサイユ宮殿と市場を見学し、午後は自由行動の日。オプショナルツアーを満喫した学生もいました!

まずは、フランスの歴史上でも印象的な時代の象徴・ヴェルサイユ宮殿へ。
外観も内部も豪華できらびやか。細かい彫刻やオブジェなど、豊かな芸術性を感じさせてくれます。
学生たちは、宮殿の壮大なスケールと装飾に驚き、ひたすら写真を撮りまくっていたそうです(引率の先生談)。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018

フランス語で “ 市場 ” を意味するマルシェ。こういった場所にくると “ 暮らしている気分 ” を味わえますね。
花を売っているのが、何だかフランスっぽい感じがします。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018

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材も豊かで、そのディスプレイもオシャレな感じ。パリのエスプリを感じますね。

こちらは、オプショナルツアーの「チョコ作り体験」の様子。店の外観も可愛くてお洒落です。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018

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試食のチョコも、とっても美味しかったです!

こちらは「1ツ星レストラン体験」のオプショナルツアーです。
アミューズから始まる、魚と肉のメイン2品のフルコースを満喫しました!
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018

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シンプルでありながらエレガントさも感じさせる、本場の星付きレストランでのフルコースのフランス料理。
ボリュームもたっぷりで、目にも舌にも大満足のディナーでした。

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