インターネットやテレビで見たり聞いたりするだけでなく、実際に現地へ足を運び、その土地の空気、歴史、風土、芸術を肌で感じ、食事や観光、研修を通してヨーロッパの食文化についての理解を深めることを目的に行われる、 ヨーロッパ食文化研修
2018 年は、イタリア・フィレンツェとフランス・パリを巡る 10 日間の日程で行われます。
出発から帰国までの様子を、順を追ってリポートします!

DAY 3/ 2 月 15 日(木)

3 日目は、午前中はフィレンツェの市内観光、そして午後は、少し足をのばしてピサの斜塔を見学に行きました。

こちらは、ホテルでの朝食です。おいしいカプチーノとフォカッチャでエネルギーをチャージして出掛けます!
ヨーロッパ食文化研修2018

フィレンツェといえば、そう “ ポンテ・ベッキオ ” です。市内を流れるアルノ川にかかる、フィレンツェ最古の橋です。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
二階建てになっているのも特徴で、金銀細工の店が並び、観光客で賑やかです。市庁舎からピッティ宮までの 1km の最短ルートでもあります。

こちらは、別名「野外彫刻広場」とも呼ばれる “ シニョーリア広場 ”。ヴェッキオ宮殿の前の L 字型の広場です。
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ミケランジェロの彫刻のレプリカをはじめ、ヨーロッパの芸術を肌で感じることができます。

ヨーロッパ食文化研修2018

次は、こちらも有名な “ ピサの斜塔 ” へ GO!一時は傾斜が増大して倒壊の危機もありましたが、その後の処置により安全性が復活しました。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
補修前は 5.5 度の傾きがありましたが、補修後は 3.99 度に回復したそうです。

内部の階段を登り最上部へ。地上 55.86m、296 段の階段、4m ほど傾いた天井 …。ここを学生たちは足早に、引率の先生方は足腰ガクガクだったそうです(笑
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日常の中に歴史と芸術が存在し、肌で空気で実感します。もちろん “ 食 ” も!molto buono!

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