インターネットやテレビで見たり聞いたりするだけでなく、実際に現地へ足を運び、その土地の空気、歴史、風土、芸術を肌で感じ、食事や観光、研修を通してヨーロッパの食文化についての理解を深めることを目的に行われる、 ヨーロッパ食文化研修
2018 年は、イタリア・フィレンチェとフランス・パリを巡る 10 日間の日程で行われます。
出発から帰国までの様子を、順を追ってリポートします!

DAY 2 / 2 月 14 日(水)

2 日目は、早速工場見学へ向かいます!フィレンチェから約 200 km離れたパルマへ。そう、ここは、世界的に有名な“パルマハム”と“パルメジャーノ・レッジャーノ”の工場がある地。まずは、チーズ工場からスタートです!

見てください、この巨大なチーズと倉庫を!イタリアでは、資産として数えられるチーズ。まさに圧巻です!
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018

ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
仕込みから仕上げまでの工程を、わかりやすく説明していただきました!試食もありました!本当に美味しかったです!

次は、当然、パルマの生ハムの工場です。こちらも巨大な倉庫に、巨大なハム?がずらりと並んでいます。
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
良質のハムを作る側のこだわりや難しさをじっくりとお話を伺いました。

待ちに待った、パルマの生ハムの試食タイム!作り手の思いもかみしめながら、じっくり味わいました!
ヨーロッパ食文化研修2018

ヨーロッパ食文化研修2018
見てください!見るからに美味しそうでしょう!幸せ❤️

チーズと生ハムの工場を見学した後は、またフィレンツェへと戻りました。

夕食は、トスカーナ名物Tボーンステーキの炭焼き、「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」に挑戦!
ヨーロッパ食文化研修2018 ヨーロッパ食文化研修2018
ボリュームも、インパクトも大迫力の一品です。やはり、そのものを目の前にすると、受ける印象も異なります。実際に経験することは、大切なことだと実感しました。

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