2 月 3 日(土)、子ども教育学科 3 年次生による「P の音楽隊」を開催いたしました。

大阪青山の子ども教育学科では、音楽教育にも大変力を入れており、「P の音楽隊」は今まで 3 年間努力してきた成果を発表する場です。

基礎を大切にしながら、現場での実践力を養うべく企画された演奏会は、邦楽・洋楽やジブリの曲などバラエティに富んだプログラムで構成され、ピアノ独奏や弾き語り、2 ~ 3 人での連弾、グループ演奏など、様々な演奏方法で発表されました。

演奏前のコメントでは、楽曲に取り組むにあたっての工夫や意気込みはもちろん「高校の時の思い出の曲」「母への思いを込めた」などそれぞれの想いが語られました。
会場には学生の保護者の方々など大勢にお越しいただきましたが、聴いている方々のこころにも届いたのではないでしょうか。

 

プログラムは 2 部構成。
第 1 部はディズニーメドレーで幕を開け、ショパンの「ノクターン 第 2 番」で締められました。

ピアノと歌による「どんぐりころころ」では、会場内の小さなお子さんたちが急に顔を上げ、体を動かしだす一幕もあり、音楽が子どもに与える力を感じた瞬間でした。

第 2 部は「カノン」で始まり、「花」や「ふるさと」が綺麗に続く「日本のうたメドレー」や「ジブリ・メドレー」が披露され、学生たちのチームワークを見ることができました。

 

演奏会の最後は「G 線上のアリア」。
ラストを飾るため緊張しているというコメントが学生から出ましたが、ピアノ演奏が始まると、場内は一気に雰囲気に飲み込まれた様子で、皆、真剣に聞き入っていました。

これまでの学びの成果をステージに届けることができ、
演奏会後に来場者の皆さんを送りだす学生の顔はたいへん晴れやかでした。

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