2 月 10 日(土)、料理やお菓子の分野への進学を考える高校 1・2 年生のみなさんを対象に、調理製菓学科 冬のスペシャルイベント Vol.2「この季節にぴったりな料理とお菓子を作ろう」を開催しました。
昨年はお菓子作りだけでしたが、今年からは「調理コース」の体験も新たに加えての開催です。それぞれの実習体験後は、学内施設「レストランAOYAMA」に集合してのティータイム。調理コース、製菓コースそれぞれの在校生による、学生生活や学びの紹介も行われ、大阪青山についてより深く知ってもらうことができました。
施設を感じながら、先生による本物の授業と同じ実習を体験し、先輩とも交流するなど充実のプログラムで、あっという間の 3 時間。大阪青山をより身近に感じてもらえたようです。

調理コース「カリフォルニアロールと茶碗蒸し」

まずは、先生によるデモンストレーションからスタート!
この日は、國末 先生が担当。お得意の話術で高校生の緊張をほぐします。
miniグルメイベントVol.2 miniグルメイベントVol.2

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現役の学生のサポートを受けながら、実際に調理を始めていきます。

この日一人だけだった男子生徒は、わざわざ福岡からの来校。もともと料理を作るのが本当に好きなんだとか。
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この日「調理の実習体験」に来てくださった 3 名は「家でも料理をしている」そうで、手際の良さを感じました。

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カリフォルニアロールも茶碗蒸しも、この出来栄え!残ったものは、大皿に盛り付けて。インスタ映えも◎?

製菓コース「クグロフ ショコラ マロン」

「クグロフ」とは、フランスの伝統菓子のことで、その呼び名は、この型そのもの。今回は、これを使い、中にカットしたマロンを散りばめ、チョコレートでコーティングしていきます。担当は、製菓コース主任、藪口 先生。濃厚な仕上がりが楽しみです。
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在学生や先生が、懇切丁寧にお手伝い。

チョコレートもたっぷり使って、慎重に、丁寧にコーティングしていきます。仕上がりが楽しみです!
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最後は金粉を散らして仕上げです。今回の参加者は、このクグロフを一人一個お持ち帰りいただきました。焼いている間には、藪口 先生お手製のスイーツでおもてなしです!
スイーツのおもてなしの後には、チョコについてのミニ講義。3 種類のチョコが配られ、カカオ分の異なるチョコを試食し、その違いを実感していました。素材そのものの味を知ることは、造り手にとってはとても重要なことなんですね。

レストランでティータイム

実習後の「レストランAOYAMA」では、今春卒業する調理・製菓各コースの学生による「大阪青山」でも学生生活や学びの内容についての説明が行われました。今春卒業とはいえ、在校生の発する言葉はリアルで実感のこもった内容だけに、高校生の皆さんも真剣な表情で聞き入っていました。
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少人数だけに、緊張することもなく、リラックスした表情で語らう参加者と在校生、スタッフたち。二度目の参加となる高校生は、もうお馴染みさんの雰囲気。「また来るので、よろしく」と言って帰られた学生もいました。またお会いできるのを心よりお待ちしています!

調理製菓学科では、新年度もさまざまな体験型イベントを企画してみなさまのご参加をお待ちしています。
イベントの詳しい情報は、追って オフィシャルサイト 等でお伝えして行きます。ぜひチェックしてみてください!

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