平成 24 年度後期には、以下のような講義を実施しました。

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実施日:1. 平成 24 年 10 月 24 日(水)
    2. 平成 24 年 11 月 21 日(水)
対 象:兵庫県立伊丹北高等学校
講 師:生田 香明 (大阪青山大学 健康科学部 健康こども学科)
授 業:1. 「豊かな知性と逞しい体はどのようにして育まれるか」
      ―それらが急に発達する基盤と年齢について―
    2. 「なぜ日本は子どもが育たない国に陥ったのか」
      ―いじめ、暴力、不登校、自殺する子どもの増加―

2
実施日:平成 24 年 10 月 25 日(木)
対 象:大阪府立箕面東高等学校
講 師:山本 信子 (大阪青山大学 健康科学部 健康こども学科)
授 業:そうだったのか、食べる食育」
内 容:「食育」は、成長期にある高校生にとっては大切です。今回は、中間年次生を対象に、身近な食品を取り上げ、クイズ形式でカロジーや成分表示、添加物など食品に関わる基本的な知識を楽しく学び、「食育」の重要性を理解してもらいました。

3
実施日:平成 24 年 11 月 1 日(木)
対 象:京都西山高等学校
講 師:高田 定明 (大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:「子どもの絵のひみつ」
内 容:「子どもの絵は先生への手紙」子どもの絵には、先生に読み解いてもらうことを待っているたくさんのメッセージが描かれています。子どもの絵画にみられる独自な表現について、発達・シンボル・意味内容などの視点から講義をしました。また、途中子どもの造形活動についての理解を深めることを目的としたワークショプを行いました。

4
実施日:平成 24 年 11 月 16 日(金)
対 象:兵庫県立宝塚東高等学校
講 師:河中 弥生子 (大阪青山大学 健康科学部 健康栄養学科)
授 業:「生活習慣病を予防しよう」
内 容:生活習慣病の増加とその社会的背景を探りながら、健康で活力ある21世紀社会をめざすためには、いかに一次予防への重点対策を講じる必要があるか、そして国民ひとリー人が、日常生活の中で生活習慣の改善に努めることが大切であるかを話しました。

5
実施日:平成 24 年 12 月 12 日(水)
対 象:兵庫県立宝塚東高等学校
講 師:喜多 宣彦 (大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:心身の健康づくり 
内 容:体力向上に心懸け心地よい汗を流し、仲間とともにニュースポーツを楽しもうというテーマで、実技を通して授業を行いました。

6
実施日:平成 24 年度後期連続授業
対 象:大阪府立箕面東高等学校
講 師:大山 紋子 (大阪青山短期大学 幼児教育・保育科)
授 業:紙の造形

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