大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康科学部 健康栄養学科の3年次生が、学んでいる栄養学の知識や調理技術を活かしたオリジナルの観戦弁当で、サポーターとともにチームを応援しようという「ガンバ大阪応援弁当」
今年 8 月に行ったインタビューから 2 ヶ月、選手の皆さんからいただいた意見やアイディアをもとに、何度も何度も試作と改良を重ね、満を持してこの日、緊張の試食日を迎えました。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

ガンバ応援弁当 2016

まず試食にお出でいただいたのは、株式会社ガンバ大阪の山内社長と伊藤営業部長のお二人。
緊張する学生たちが料理名やそれを選択した理由など細かい説明を続ける中、山内社長は「なるほど。よく考えてるなあ。美味しいよ」などの感想とともに、ぱくぱくとあっという間に完食。緊張気味だった学生もリラックスした表情に。
一方、伊藤部長からは「フタを開けた時の第一印象を決める色合いや、各料理の味の加減」など、たくさんの厳しい意見をいただきました。が、最後は「めっちゃ期待してるからね」との心温まる言葉も。
パッケージについても、購入するサポーターの年齢などを考慮しながら的確なアドバイスも頂戴し、学生らにとっては大きな収穫となったようです。

ガンバ応援弁当 2016

次に試食くださったのは、前回のインタビューにもご協力頂いた、
FW 20 長澤選手、
GK 19 鈴木選手、
DF 2 三浦選手。
練習終わりに、 3 名揃ってお越しくださいました。
お弁当を前に満面の笑みの選手たち、試食中も終始笑いが絶えず会話が弾む中、トマトが嫌いな鈴木選手に”スパニッシュオムレツ”で食べてもらいたかったことや、セロリが嫌いな三浦選手に”玉ねぎの代わりにセロリを入れたハンバーグ”であることなどを、タネ明かし。すると、三浦選手は「全然セロリ感なかった。まんまとやられたわ(笑)」と、隣の鈴木選手の分までもらって味わう事態に! とっても楽しい時間となりました。
料理もパッケージも「めっちゃ、いい!」と、先の試食組とは正反対の意見に! 面白い展開となりました。

ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016ガンバ応援弁当 2016

お弁当の第一印象となる見た目の色合いや味、パッケージデザインなど、細かな点の調整の方向性も見えてきた充実した試食会となりました。
社長の希望、伊藤部長の期待、選手の要望をきちんと反映し、「食育」のテーマのもと、栄養面も考えたお弁当の完成を目指します。

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山内社長、伊藤営業部長、長沢選手、鈴木選手、三浦選手、スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました!
プロジェクトの様子については、引きつづきブログ、オフィシャル Facebook ページ等で紹介して行きます。
11 月 26 日(日)の完成したガンバ大阪応援弁当にご期待ください!

ガンバ応援弁当 2016

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