オーストラリアの子どもに関する制度は、前回にもお伝えしましたが、本日は朝の TV ニュースから一つ。

 “ 泣き叫ぶお子さまお断り ”
 シドニーの中心ビジネス街のフードコートでは、泣き叫んだり、癇癪を起こしたりする子どもはお断りしますと発表されました。保護者からはブーイングらしいのですが、こうなった経緯の一つを紹介します。

 元々フードコートの横には託児施設があり、子どもを預けて買い物ができるようになっていました。しかし、子どもを預けっぱなしでお買い物やティータイムを 楽しむ保護者が増加し、託児所の子どもたちが泣き叫ぶという現象が起きました。施設側は、保護者に責任を持って子どもを見てほしいということで、このような 強行手段に出たとのことです。

 このニュースは、賛否両論ですが、昼間のフードコートに行くと、信じられないくらいの数の人が昼食を買いに来ています。もちろん平日なので子どもの姿を見ることはほとんどありませんが、保育料が 1 日約 1 万円のオーストラリアでは、毎日保育施設に預けることもままならないようです。深刻な問題です。
 皆さまはこの意見に賛成ですか?反対ですか?

 前回のお楽しみクイズの答えです。
 1. エピペン です。

 では、本日のお楽しみクイズです。
 今回の研修生の一押しの食べ物があります。ある学生は「毎日食べたい!」と言っています。マクドナルドのメニューです。
 1. ハンバーガー
 2. マックシェイク
 3. ソフトクリーム

こあらのつぶやき

 今回は時間が足りないと思ったことが何度かあります。
 なぜ?と考えると、学生たちの動きが少しゆっくさん?!よく言うと「マイペース」、シビアに言うと空気が読めていないのだ。
 でもここオーストラリアでは、時間はとってもゆっくり過ぎていきます。
 テレビ番組もしかり。時間の大切さを学んで欲しいと思うのは、こあらだけでございましょうか。
 青山こあら@(•●•)@

 こあら姉さん … 同感です。
 青山ワライカワセミ(^◇^)

 学生の日記より

 実習 3 日目。今日の実習では、お昼寝の時間に子どもたちを寝かしたり、フランス語を学んでいる場面もあって子どもたちと一緒に活動したりしました。
 お昼寝の時間に子どもたちを寝かすのは、とても大変でした。すぐに寝る子もいればなかなか寝てくれない子もいて、子どもを寝かすだけでもこんなに大変なのかと思いました。フランス語を学んでいる場面では、フランス語をやっていることに驚きました。最初は何語をやっているのかわからなかったけど、「メルシー」と聞いてやっと フランス語とわかった感じです。オーストラリアでフランス語をやっていることにびっくりしたけど、日本で英語を学ぶのと同じ感覚なのだろうかと思いまし た。

 子どもたちと接している中、その園の先生が「Hello は日本語で何ていうの?」と聞かれたので「こんにちは」と答えると子どもたちも真似をして「こんにちは」と 言ってくれました。嬉しかったです。
 明日最後の実習、頑張りたいと思います。
(短期大学 幼児教育・保育科 年 W.O.)

 今日は研修 12 日目でした。朝 7 時 15 分に起きて用意をし、7 時 30 分に朝ごはんを食べて 7 時 50 分過ぎに家を出ました。バスに乗って Wynyard まで行き、スタバの前で先生と先輩を待っていました。先生が来られて日記を渡して、一緒に先輩を待ちました。9 時になっても先輩が来られな くて先に行こうとしていたら、向こうから歩いて来られました。合流して先生と別れてから GEORGEst. まで行き、そこからバスに乗って Town Hall まで行きました。

 今日は 10 分余裕をもって到着しました。私は違うクラスにも入りたいと思い先生に伝えると「いいよ」 と言ってくださり、一番小さい赤ちゃんクラスに入りました。みんなとても可愛くて抱きしめたくなるようでした。まだ小さいのできちんと話せるわけではな く、泣いてうったえるばかりだったけど、沢山の子どもたちと触れ合うことができました。一人ひとりの生活リズムに合わせてミルクを飲ませたり寝かせたりしていました。私も何人かミルク飲ませてあげてと言われ、飲ませてあげました。持って飲ませてあげる子と自分でもって飲む子もいました。一緒に遊んでいる時、笑顔で見てくれたり、寄って来たりしてくれました。11 時ぐらいにお昼ごはんの時 間があり、ミルクを飲む子どもたちもいるし、ソフト食を食べる子、1 歳 が近い子は普通のご飯を食べていました。違うクラスの子どもたちと関わる経験ができてよかったです 。

 実習が終わってからマクドナルドへ行き、発表の話をしました。ソフトクリームを食べながら話をしました。終わってバスに乗って帰りました。帰ってみると私が先でした。帰ってカバン置き、洗濯物をたたみ、ホットミルクチョコレートをとかしココアを飲みました。するとお父さんがお土産にとチョコレートをくれました。びっくりしたけどありがたくいただきました。その後部屋で日記を書きました。 明日は最後の実習なので、沢山子どもたちと関わり、学びたいと思います。
(短期大学 幼児教育・保育科 2 年 A.H.)

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 先生手作りの “ 巻き寿司 ” と “ 生春巻き ” と “ 切り干し大根 ” と “ お味噌汁(山本先生ありがとうございます!)” をどうぞ。

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 実習終了後、UEC にて「いただきます!」

 海外保育研修 3 日目!朝、シリアルとクランベリーのマカロンがありました。マカロンが大大大好きで嬉しかったし、very very very yummy!でした。手作りのマカロンをいただいたのはこれで 2 回目です!
 電車を待っていてもなかなか来なくておかしいな と思ったら電車が遅れていたみたいで、来たと思ったら人がいっぱいでぎゅうぎゅう詰めでした。こんな人がいっぱいの電車は初めてでした。上にも席があり、下にも席がある電車だったのですが、 どの席ももちろん空いていなくて、通路も人がぎゅうぎゅうで、階段にもつめつめで、もちろん出入口に近いところは身動きもできなさそうな程、人でいっぱいで、降りる人は押しのける感じでした。因みに私は階段にずっといて、Martin Place まで行きました。大変な道のりでした。

 実習では、花クラスの 2、3 歳児に入りました。話せる子と上手に話せない子の差が大きいなと思いました。このクラスでお父さんが英語を話し、お母さんが日本語を話すという子がいました。聞いたのは 1 人だけですが、こういう子が少なくはないのかなと感じました。そう思うと感心します。このクラスでは私は M と呼ばれ、「M の誕生日にパパと作ったものあげる」と紙をくれるなどなついてくれました。かわいかったのが、そこにその子の名前と私の名前がひらがなで書かれていたのですが、 私の M はその子の名前にもあったので書けるけど、S など他の字が書けなくて当ててなぞると書ける 50 音のシートでそれらの字を探して書いていました。子どもって本当にかわいいなとあらためて思いました。
 また、今日は先生方と実習生でおひなさまを出しました。とても立派で、全部出しましたが、写真を見ないと小道具の位置が全く分かりませんでした。家にもあるので飾って覚えようと思いました。

 家へは真っ直ぐ帰り、朝ママに部屋が汚いと言われたので掃除しました。ゴミを捨て終わる時に N が帰ってきました。今日のご飯はタイ料理のライスヌードルを使った料理だったのですが、私の口には合いませんでした。
 夜は月~木に放映しているクッキングショーを見ていたのですが、M がかえようとしたらママがダメだと言い、結局ママが勝ってクッキングショーを見ていました。どの国も母親が強いと感じました。
 月を見たりしてシャワーを浴びました。
(短期大学 幼児教育・保育科 1 年 M.M.)

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