大阪青山大学で管理栄養士を目指す健康科学部 健康栄養学科の学生が、学んでいる栄養学の知識や調理技術を活かしてオリジナルの観戦弁当を作りサポーターと一緒にチームを応援する「ガンバ応援弁当」
去る 7 月 18 日、プロジェクトリーダーが最終報告を行って幕を閉じた第 6 回プロジェクトに引き続き、7 期目となる今年度のプロジェクトが、いよいよスタートしました!
8 月 24 日(木)、プロジェクトの主軸となる 3 年次生のメンバー 8 名が、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の事務所を訪問。
お弁当作りにご協力くださる選手・スタッフの皆さんにご挨拶しました。

ガンバ大阪応援弁当 2016

選手の皆さんにプロジェクトの主旨と内容についてお伝えし、今後のメニュー作りに反映させるための希望やエピソードをお訊きするインタビューも実施させていただきました。
今回ご協力くださるのは以下の 3 選手です。

FW20 長沢 駿 選手
DF2 三浦 弦太 選手
GK19 鈴木 椋大 選手

昨年度から引き続きの参加となる長沢 選手に加え、初参加の三浦 選手と鈴木 選手という、フレッシュな顔ぶれとなりました!
ケガのため別メニューをこなす鈴木選手に先駆け、まずは長沢選手、三浦選手のインタビューを開始。唯一前回の内容を知る長沢選手が、今回も楽しみにしていますとコメントくださいました。

ガンバ大阪応援弁当 2016ガンバ大阪応援弁当 2016

今年度は、これまでと同様「ガンバサポーターの皆さん」を対象としながらも、その中でも特に女性と子どもにターゲットを絞ったお弁当作りをコンセプトに掲げています。
学生たちは、ヘルシーな豆腐ハンバーグなどを主菜に据えて和のおかずを中心に野菜もたっぷり使ったメニュー案を既に用意して来ましたが、ここに選手の皆さんのアイディアや出身地の特産品などゆかりの食材を盛り込んで、ただ健康的なだけではないスペシャルなお弁当に仕上げて行きます。

ガンバ大阪応援弁当 2016ガンバ大阪応援弁当 2016

好きな食べ物や、試合前に食べる勝負飯、想い出の味等々食にまつわる質問の一つひとつに、豊富なアイディアを加えて返答してくださる長沢・三浦両選手。緊張していた学生たちにも笑顔が見られるようになり、和やかな雰囲気の中インタビューを進めることができました。
まだ漠然とした案しか無かったパッケージデザインについても、お二人から積極的に意見が出てイメージが少しクリアになった様子でした。

ガンバ大阪応援弁当 2016ガンバ大阪応援弁当 2016

長沢選手、三浦選手が退席された後、練習と治療を終えられた鈴木選手がお越しくださいました。
初参加となる鈴木選手は、プロジェクトの内容に興味津々な様子で、手渡された資料にも熱心に目を通しながら、学生 8 名に対して選手 1 人という状況にもかかわらず、とても気さくに質問に答えてくださいました。
女性と子どもをターゲットにするにあたり、全体の色味や、子どもにとって食べやすい野菜の調理についての提案もいただきました。

3 選手には大変前向きに、また親切にご対応いただき、学生らの士気もますます高まったようでした。
今回お話しいただいた内容は、大学に持ち帰り、メニューの改良に反映させます。
そして、試作、試食、並行してパッケージや配布物の検討へと、プロジェクトを進めます。
選手・スタッフの皆さん、本日はありがとうございました!
プロジェクトの様子については、引きつづきブログ、オフィシャル Facebook ページ等で紹介して行きます。
今後の活動にご期待ください!

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