こんにちは!調理製菓学科 調理コースです。
めっきりと熱くなってきましたね(^^;夏も本番ということで、前期最後の日本料理調理学実習は、夏の点心をしました。
いつもは3班に分かれて、作業をするカフェクラスですが、今回は全員で調理をしました。
献立は
*滝川豆腐 旨出し・柚子
*ほおずきトマト
*蛸柔らか煮 南京 小芋 蛇の目人参 絹さや
*海老道明寺揚げ オクラ
*いなり寿司

です。

今回は魚介類で、蛸と車海老を使用しました。車海老は実際に生きた状態のまま下処理をしました。
その様子がこちら↓

道明寺粉をまぶし、カリッと揚げます。仕上げに塩をふっていただきます。

次に野菜を切って、八方だしにつけます。今回は、小芋の六方剥き・蛇の目人参・かぼちゃの角取りなどの切り方を教わりました。
先生のように…と意識して切ってはみるものの、なかなか全てが同じ形に揃いません。日本料理は緻密な作業が多く、とても難しいです。

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ほおづきトマトで使用するミニトマトは蜜に漬け、中の実をトマトで代用し、ほおづきに見立てて仕上げました。

次の品は滝川豆腐です。パールアガーと言う凝固剤を使い、豆乳と砂糖を溶かしたものを固め、心太(ところてん)のように絞り出し、川の流れを演出しました。

仕上げに振り柚子をあしらい完成です。

最後の品はいなり寿司です。油揚げを甘く炊き酢飯を詰め込み形成しました。

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たくさんできたのでみんなおかわりしました。

さて、盛り付けです。各担当に分かれ、順番に並び盛り付けていきます。

どの料理もあっさりとしていて、夏らしいメニューとなりました。

以上、調理製菓学科調理コースでした。

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