大阪青山大学と兵庫県 川西市が提携して生まれた新特産物「川西コロッケ」が 5 月 26 日(土)に、同市のイベント「きんたくんバル 3」会場で無料配布されることになりました。

 このコロッケは、川西の名産品、黒大豆みそと猪肉を合わせた「猪みそコロッケ」と、同じく川西産のいちじくと赤ワインを使ったソースにホワイトソースを合わせた「いちじくクリームコロッケ」の 2 種。本学 健康科学部 健康栄養学科 藤原 政嘉研究室の職員、坂東 武子さんと小村 紀恵さんが工夫を重ねて完成させたもので、「ジャガイモなど素材の組み合わせや、食感の出し方が難しかった」そうです。

 4 月 27 日(金)には川西市役所で試食会があり、大塩 民生 市長は「おいしい。黒大豆やいちじくなど市の地場産品の味がよく出ている。居酒屋などに置いてもらい、広く事業化していきたい」と期待。藤原 教授は「お酒にも、ご飯にも合う庶民的な味を出した自信作です」と話していました。

川西コロッケ
 「いちじくクリームコロッケ」(左)と「猪みそコロッケ」(右)

 きんたくんバルは、阪急川西能勢口駅周辺での飲み歩き、食べ歩きの催しで、前売り券に、どちらか 1 種のコロッケ引換券が付いています。また、当日は販売も行います。

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