こんにちは。調理製菓学科 調理コース 2 年次です!
今回は、2 年になって初めての西洋料理の授業をお伝えします。
西洋料理で使われているお肉や魚介類の下処理について学びました。
こちらが今回使用した食材です!

初めて見る食材も多く驚きました( ゚Д゚)
★まずは、お肉の紹介をします。

☆鶏肉
頭、足を切り落とし、鶏に内塩をします。
紐で縛り、塩コショウをしてオーブンへ!
焼き上がりがこちらです。針で刺して火の通りを確かめています。

☆牛フィレ肉
お肉についている脂、耳、筋を取ります。
紐で縛り、塩コショウをしてフライパンで表面を焼きます。
そしてオーブンでじっくりと焼いていきます。お皿に盛りつけると、このように仕上がりました!


柔らかくて、とてもジューシーでした♪

☆牛サーロイン肉
お肉に塩コショウをしてフライパンで焼いていきます。
牛サーロイン肉は、味がしっかりとしていて、旨みもあり且つ柔らかな触感でした(^▽^)/

☆仔羊
お肉についている肩、脂、筋を取ります。
包丁を使い骨を出してきて、はさみで骨の根元を切り落とします。大きな筋も残さず取り除き、塩コショウをして骨一本ずつの幅に切っていきます。
そして、フライパンでじっくりと焼いていきます。


仔羊の独特の臭みもなく、柔らかい触感でした。

☆仔牛ロース
包丁でお肉についている油を取り、2㎝ほどの厚さに切ります。
そして、フライパンで焼きます。
仔牛ロースは、さっぱりとしていて、非常に淡白な味でした♪

☆鴨
頭を取り、お肉についている油を取り除きます。
グリエパンでじっくりと焼いていきます。焼き上がりにとても時間がかかりました!


鴨肉は噛みごたえがあり、旨みがありました!

☆鳩
首に切り込みを入れ、首つる、頭を取ります。
鳩の毛を抜き、内臓、足も取り除きます。
塩コショウをして、オリーブ油でじっくり焼きます。
試食では、鳩独特の臭みが少ししましたが、さっぱりとしていて、お肉も非常に柔らかでした。

☆リー・ド・ヴォー
リー・ド・ヴォーとは仔牛の胸腺肉です。
成牛になるにつれ無くなってしまうそうです。
白く形も奇妙だったので皆びっくりしていました( ゚Д゚)
写真は、リー・ド・ヴォーに小麦粉をつけてムニエルにしている様子です。


試食では、サクサクとした触感でとても美味しかったです

☆ロニョン
お肉についている脂を取り、フライパンで焼き、バターで二度焼きします。
ソースと絡めて出来上がり♪
ロニョンは、淡白な味でソースとの相性がバッチリでした!

★次は魚介類の紹介です。
☆オマール海老
手足を縛り、真ん中で切ってオマール海老を頭と尾に分けます。
お湯で茹でて、手足を二つに割り、背ワタを取ります。
一口大に切り、フライパンで焼きます。
オマール海老は、コリコリとした触感がしました。

☆帆立貝
帆立貝の蓋をスケッパーで開けます。
ひも、黒い部分を取り、帆立を取り外します。
そして、フライパンで焼き色がつくまで焼いていきます。


帆立の大きさに皆驚きました!!!

試食では、身が柔らかく旨みがあり、とても美味しかったです。
☆ムール貝
タワシで洗い、白ワイン蒸しにします。
試食では、塩味がしっかりと効いていて、身も柔らかでした。

今回の実習では、初めて見る食材が多く食材の知識が身に付きました。
これからの実習にも活かしていこうと思います。
次回もお楽しみに!!!
以上、調理製菓学科 調理コースでした。

調理製菓学科 調理コース 2 年次

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